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はじめての離乳食~スタートから完了まで

最終更新日:2021年8月13日
中央区役所 保健福祉部 中央区 保健子ども課TEL:096-328-2419096-328-2419 FAX:096-322-3781 メール chuouhokenkodomo@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る
離乳食の進め方に不安はありませんか。 あせらず、ゆっくり、赤ちゃんのペースにあわせて離乳食をすすめましょう。スタートから完了までのすすめ方を簡単にご紹介します。

はじめに

生まれてきてから、母乳やミルクだけで育ってきた赤ちゃんも、日々成長していくので、だんだんと母乳やミルクだけでは栄養が不足してきます。

そこで、赤ちゃんの消化能力やかむ力に合わせて、すこしずつ食べる練習をしていきましょう。

はじめての離乳食は、何からはじめたらよいのか、ちゃんと食べてくれるのかと不安だと思います。

できるだけリラックスして、食事のおいしさや楽しさを伝えましょう。

赤ちゃんのペースにあわせて、おおらかにゆっくりとすすめましょう。

 

離乳食を始める前のポイントの詳細はこちら  はじめに新しいウインドウで(外部リンク)

5~6か月ごろ

はじめての離乳食の様子

最初はおひざに抱っこして、

少し後ろに傾けるようにして

あげると食べやすくなります。

●首がすわってきたら

●食べ物に興味がでてきたら

●スプーンなどを口に入れても、舌で押し出すことが少なくなったら

いよいよ離乳食のスタートです。

 

食べものとの初めての出会いの日となる、離乳食初日。赤ちゃんの体にとっても、心にとっても、大きな変化です。機嫌がよく、体調のよい日にスタートしましょう。

この時期は、離乳食を飲みこむこと、舌ざわり、味に慣れることが目的です。

赤ちゃんの様子を見ながら、1日1回離乳食用スプーン1さじずつから始めましょう。

 

 

 

プログラム例

初期

1日1回の離乳食です。授乳時間の1回を離乳食にあてます。離乳食後は、母乳やミルクは欲しがるだけ与えてかまいません。

◆1日目は10倍がゆを1さじからはじめます。2,3日目も同じものを。4日目になったら、2さじに増やしてみましょう。

◆おかゆになれたら、野菜→たんぱく質の食品(豆腐・白身魚・卵黄など)の順に増やしてみましょう。


 

ポイント

・午前中の授乳の前に与えます。

・食後の母乳(ミルク)は欲しがるだけ与えましょう。

・はじめての食品は、1日1品1さじからはじめます。

・個人差があるので、あせらずゆっくり。

・味つけはしません。

 

7~8か月ごろ

中期
なめらかにつぶしたものを「ゴックン」と上手に飲み込めるようになりましたか?

この時期は舌と上あごを使ってもぐもぐできるように、そしていろいろな素材や味、舌ざわりを体験させましょう。

 

プログラム(例)

中期

画像の説明を記述します。1日2回の離乳食です。

母乳やミルクは食後に与えます。

 

ポイント

・2回食にすすめましょう。

・食品の種類を増やして栄養のバランスをとります。

・舌でつぶせる固さ(豆腐くらい)が目安です。

・急に食欲が落ちたり、偏食があることもありますが、元気であれば心配いりません。無理強いせず、様子を見守りましょう。

・食品のもつ味を生かしながら、薄味で。

・家族の食事を上手に利用して、献立に変化を。

 

詳しいすすめ方はこちら 離乳中期(7~8か月ごろ)新しいウインドウで(外部リンク)

9~11か月ごろ

お口の中でもぐもぐできるようになりましたか?

次は、歯ぐきをつかった「カミカミ」の練習です。

1日の栄養分の2/3くらいを離乳食でとれるようになります。

無理強いせず、家族と一緒に食卓を囲むなど、楽しい雰囲気で食事をしましょう。

 

 

プログラム(例)

後期

1日3回の離乳食です。

母乳やミルクは食後に与えます。

 

 

ポイント

つかみたべ

つかみたべをさせましょう。

手に持ちやすい形に切った

野菜などがおすすめです。

・3回食にすすめます。

・歯ぐきでつぶせるかたさ(バナナくらい)にします。

・栄養のバランスを。

・貧血に注意しましょう。

・自分で食べる練習を。

・哺乳びんからコップへ。

・牛乳・乳製品を料理の中で上手に使います。

・家族の献立を利用して、料理に変化を。

 

詳しいすすめ方はこちら 離乳後期(9~11か月ごろ)新しいウインドウで(外部リンク)

12~18か月ごろ

食べ物をかみつぶして、飲みこめるようになりましたか。

必要なエネルギーや栄養素の大部分を3回の食事でとれるようになります。

家族と一緒に食卓を囲み、食べる楽しさを教えてあげましょう。

 

 

プログラム例

完了期

1日3回の食事です。

◆おやつは食事を補う大切なものです。1日2回程度、時間と量を決めて与えます。

 

ポイント

・食事は規則正しく決まった時間に。

・哺乳びんからコップへ。

・牛乳は最初はあたためて、様子をみながら少しずつ増やします。

・自分で食べたい気持ちを大切に。

・栄養のバランスを。主食、主菜、副菜をそろえて。

・献立に変化を。好きなものばかりにならないように。

・味つけはまだまだうす味です。

 

詳しいすすめ方はこちら 離乳完了期(12~18か月ごろ)新しいウインドウで(外部リンク)

よくあるお困りごと

離乳食でよくあるお困りごとについてお答えします。

質問をクリックすると、熊本市結婚・子育て応援サイトのQ&Aのページへ移動します。

 

赤ちゃんに果汁は必要なの?新しいウインドウで(外部リンク)

赤ちゃん用の果汁やイオン飲料を積極的に飲ませたほうがよい?新しいウインドウで(外部リンク)

赤ちゃんが麦茶や湯冷ましを嫌がるときは?新しいウインドウで(外部リンク)

【7~8か月ごろ】離乳食が進まない・離乳食の悩み新しいウインドウで(外部リンク)

【9~11か月ごろ】離乳食が進まない・離乳食の悩み新しいウインドウで(外部リンク)

生後9か月になったらフォローアップミルクを飲ませたほうがいいの?新しいウインドウで(外部リンク)

液体ミルクについて知りたい新しいウインドウで(外部リンク)

 

熊本市の公式YouTubeチャンネルに離乳食づくりの動画をアップしています。

動画はこちらから↓↓↓

Let's離乳食クッキング 動画を追加しました!!新しいウインドウで

 

その他、離乳食について心配なこと、不安なことなどありましたら、お気軽に保健子ども課 栄養士までご相談ください。

このページに関する
お問い合わせは
中央区役所 保健福祉部 中央区 保健子ども課
電話:096-328-2419096-328-2419
ファックス:096-322-3781
メール chuouhokenkodomo@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:30243)
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