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こどものフッ化物塗布事業について

最終更新日:2024年2月22日
健康福祉局 健康福祉部 健康づくり推進課TEL:096-328-2145096-328-2145 メール kenkouzukuri@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

フッ化物塗布事業について(受診される方へ)

 熊本市では、こどものむし歯を予防するために令和5年11月からフッ化物塗布が無料で受けられるこどものフッ化物塗布事業」を開始します。


〈対象者〉

1歳、1歳6か月、2歳、2歳6か月、3歳の熊本市民


〈受診方法〉

生後8か月ごろに市からフッ化物塗布券のついた「歯の健康手帳」をお子さま宛てに郵送します。

 1歳、2歳、
 2歳6か月の方
 塗布券に記載している対象の年齢になったら、医療機関に事前に予約をして
受診してください。
 1歳6か月、3歳の方 各区役所の幼児健康診査において希望者にフッ化物塗布を実施します。

 

〈自己負担金〉

無料


〈持参するもの〉

歯の健康手帳、母子健康手帳、普段使用している歯ブラシ

※医療機関を受診される場合は保険証とひまわりカードを合わせてお持ちください。


【歯の健康手帳について】

お子さまの歯と口の成長の記録を残したり、むし歯を防ぐために大切なことについて記載した手帳を生後8か月ごろに郵送します。この手帳を活用し、お子さまの健やかな歯と口の成長にお役立てください。

  • 歯の健康手帳見本

【フッ化物塗布券について】

この券は、市内の協力歯科医療機関のみで無料でフッ化物塗布が受けられる券です。

使用できる年齢によって券の種類が異なりますので、間違いのないようにご使用ください。

※対象年齢を超えての使用はできませんのでご注意ください。


フッ化物塗布とは

 フッ化物塗布とは、医療用の高濃度フッ化物ジェルを、歯ブラシもしくは綿棒などを用いて歯科医師・歯科衛生士が直接歯の表面に塗布するむし歯予防法です。塗布後30分ほど飲食を控えておくことで、歯の表面からフッ化物イオンが歯の結晶に取り込まれ、歯の質が強くなり、むし歯になりにくい丈夫な歯になります。


【フッ化物が効果的な3つの理由】

(1) フッ化物が歯に取り込まれ、歯の質を強く丈夫にします。
(2) むし歯菌の働きを弱めます。
(3) 再石灰化を促進し、初期むし歯を修復します。
※フッ化物塗布に関する詳細情報については 厚生労働省e-ヘルスネット「フッ化物塗布」(外部リンク)  をご参照ください。

 
フッ化物塗布は1回だけ受けても効果は得られません。定期的に継続して、少なくとも年2回以上受けていただく必要があります。また、フッ化物の利用だけでなく、糖分の摂取回数を控えること、ていねいな歯みがきの実践も必要です。保護者による仕上げみがきは、小学校3~4年生頃まで行うことをお勧めします。

かかりつけ歯科医をもとう

むし歯を予防することは、こどもの健全な口腔機能の育成につながり、食や会話など、こどもの健やかな成長に寄与し、ひいては生涯にわたる健康づくりの礎となります。ぜひ、親子でかかりつけ歯科医をもって、定期的に歯科医院を受診しましょう。

※何かあったら行くのは「行きつけの歯科医」で、定期的に行くのが「かかりつけ歯科医」です。

このページに関する
お問い合わせは
健康福祉局 健康福祉部 健康づくり推進課
電話:096-328-2145096-328-2145
メール kenkouzukuri@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:47693)
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熊本市中央区役所〒860-8601熊本市中央区手取本町1番1号代表電話:096-328-2555
[開庁時間]月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)

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