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浸水センサについて

最終更新日:
(ID:71711)

 近年、激甚化・頻発化する大雨による浸水被害に対しては、迅速な災害対応や適切な被害防止・軽減対策を行うことが重要であり、そのためには地域における浸水の状況を速やかに把握することが求められています。

 本市では、浸水しているか・浸水していないかのみを判断する、簡易的な『浸水センサ』について、浸水被害が多発する地域や病院等の重要な施設がある地域などに設置し、浸水の深さや時間などの調査や交通規制などの水防活動の補助として活用しています。また、国土交通省の実証実験を通じて、WEBサイトから浸水センサの反応状況をリアルタイムで確認することが出来ます。

浸水状況の確認(WEBサイト)はこちら ⇒ 浸水センサ表示システム(実証実験中)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

※表示システムの詳細については本ページの下部に記載しています

  • 浸水センサ設置状況(遠景)
  • 浸水センサ設置状況(近景)


ワンコイン浸水センサの実証実験に参加しています

 ワンコイン浸水センサとは、「形状や価格などがワンコイン程度(500円玉を想定)の現地に設置するセンサ」のことで、浸水状況を把握可能な検知システムの検討と合わせて、令和4年(2022年)から国土交通省が実証実験を開始しており、これまでに多くの自治体や企業が参加しています。

 また、国土交通省では「浸水センサ表示システム」を試行的にWEBサイトで一般公開しており、実証実験に参加している浸水センサで希望するものについて、浸水センサの反応状況をリアルタイムで確認することができます。

 本市では、令和6年度から実証実験に参加しており、浸水センサ表示システムでも確認できます。


浸水状況の確認方法

 浸水センサは以下の地域に設置し、浸水の深さや時間などの調査や交通規制などの水防活動の補助として活用しています。 
  • R8.7.1時点
  • 表示システム操作方法

浸水状況の確認(WEBサイト)はこちら ⇒ 浸水センサ表示システム(実証実験中)別ウィンドウで開きます(外部リンク)


【閲覧上の注意点】
 ・実証実験中のシステムとなっており、情報の精度や正確性について検証過程であるため、誤差や不確定要素が含まれている可能性があります。
 ・浸水が約10分間継続した場合に浸水センサは感知します。このため、浸水時間が10分未満の場合は浸水表示されません。
 ・道路表面から数cm~数十cmに浸水センサを設置しています。このため、センサより低い高さで浸水が発生している場合は浸水表示されません。
 ・浸水状況の調査や水防活動の補助として設置・公開しており、それ以外の使用は想定していませんので、雨天時の参考情報として確認ください。
 ・効果的なデータ収集を行うため、位置や高さは随時変更します。また、調査等を終了する場合、浸水センサを撤去する可能性があります。

関連リンク先

●防災情報に関すること

 防災や避難に関する情報・・(市)熊本市防災情報ポータル別ウィンドウで開きます(外部リンク)

●事前の備えに関すること

 ハザードマップ・・・・・・(市)ハザードマップ等の防災情報を確認できます別ウィンドウで開きます

 各種浸水想定区域図・・・・(国)熊本河川国道事務所_白川・緑川洪水浸水想定区域図別ウィンドウで開きます(外部リンク)

                  菊池川河川事務所_菊池川水系浸水想定区域図別ウィンドウで開きます(外部リンク)

              (県)熊本県の洪水浸水想定区域(水位周知河川)について別ウィンドウで開きます(外部リンク)

              (市)熊本市雨水出水浸水想定区域別ウィンドウで開きます

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