西原校区は、東区の北西部に位置し、校区内を国道57号線(通称東バイパス)と国道3号線(通称北バイパス)が通っており、住宅地や商業施設が多く、発展しています。一方で保田窪天満宮や熊本協同隊出陣の地碑、元寇地蔵碑などの歴史的な史跡も点在しており、地域の歴史を感じることができます。
また、地域活動も活発で、にしばる桜まつりや校区大運動会が行われており、校区内にある東海大学と連携し、地域ぐるみで防災訓練などの活動も行われています。
【地域活動紹介】
《参加者募集》
にしばる児童見守りネットワークを立ち上げました
西原校区では、地域の有志の皆さんがHOTパトロールとして、20年以上にわたり、西原校区の子どもたちの登下校時を中心に見守り活動を続けてこられました。
この活動は、地域の安全・安心を支える大切な取組として長年実施されてきましたが、近年は担い手の高齢化などにより、活動の継続が課題となっています。
そこで、これまでHOTパトロールとして親しまれてきた活動を受け継ぎ、今後より多くの地域の皆さんとともに子どもたちの安全を見守るため、新たに「にしばる児童見守りネットワーク」を立ち上げ、活動に関する情報共有を行うためLINEオープンチャットを開設しました。
※LINEオープンチャットとは、LINEを使った情報共有の仕組みです。参加する際はニックネームで参加でき、電話番号や個人のLINEアカウント情報は他の参加者に公開されません。
活動内容

にしばる児童見守りネットワークでは、「できるときにできるしこ」をモットーに、地域の皆さんが無理なく参加できる見守り活動を目指しています。
見守り活動に関する情報はLINEのオープンチャットで配信しています。
活動への参加を希望される方や、まずは活動の様子を知りたい方は、こちらの二次元コードまたは、以下のリンクからLINEオープンチャットにご参加ください。
★★LINEオープンチャット参加リンク★★
(外部リンク):
※グループに参加する際は「○○町内 苗字」で参加いただけると幸いです。
※町内が分からない場合は、お住まいの地域の自治会長もしくは託麻まちづくりセンターまでご連絡下さい。
グリーンボランティア

西原校区では、地域住民による「西原校区グリーンボランティア」が、西原小学校の緑化活動を長年にわたり支えています。
子どもたちと一緒に取り組む「緑のカーテン」づくりをはじめ、自然や命の大切さを伝える活動を通して、学校と地域をつなぐ役割を担っています。
世代を超えた交流と学びの場となっている、地域の特色ある取り組みです。
西原校区地域食堂「よってっ亭」

西原校区地域食堂「よってっ亭」は、子どもを中心に、地域の誰もが集い交流できる場として開催されています。
小学校の体育館での開催や、地域イベントと連動した出店を通して、世代を超えたふれあいを生み出しています。
自治会や学校、地域企業、医療・福祉団体関係者など、地域の様々な団体が連携して取り組むことで、子どもたちの見守りや地域のにぎわいづくりにつながっています。
【防災関係】
西原校区地区防災計画
西原校区では、熊本地震の経験を教訓に、地域の特性や災害リスクを踏まえた「西原校区地区防災計画」を策定しました。
本計画に基づき、毎年1回「防災を考える日」を実施し、避難行動や地域での助け合い等、防災について住民が主体的に考える機会を設けています。
行政・学校・大学等と連携しながら、防災力の向上に継続的に取り組んでいます。
地震のしくみや防災の知恵を楽しく学ぶツアー

地域の小学生を対象に、震災ミュージアムKIOKUを訪れ、熊本地震の記憶や教訓を学ぶ防災学習ツアーを実施しました。
展示や体験を通して、災害を自分ごととして捉え、防災・減災への意識を高めるとともに、震災の記憶を次世代へつなぐ取り組みとなっています。
西原小防災キャンプ

西原小学校で、自衛隊と連携した防災キャンプを実施しました。簡易寝袋づくりや防災クイズなど、体験型プログラムを通して、楽しみながら防災を学ぶ機会びました。
子どもたちが「自分で考え、行動する力」を身につけることを目的とし、地域・学校・関係機関が連携した実践的な防災教育の場となりました。