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児童虐待防止対策について

最終更新日:2019年8月20日
健康福祉局 子ども未来部 子ども政策課TEL:096-328-2156096-328-2156 FAX:096-351-2183 メール kodomoseisaku@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

児童虐待に関する相談・通告窓口

《気づいたら「通告」しましょう》

 児童虐待の防止等に関する法律では、国民は「虐待を受けたと思われる児童を発見した場合は連絡しなければならない」と定めています。これを「通告」といいます。
 通告をした後の調査で虐待の事実はなかったとしても、責任は問われません。また、通告者の秘密は固く守られます。

 通告は「支援」の始まりです。虐待に気づいたら、「通告」しましょう。

  相談・通告窓口は以下のとおりです。

 
相談・通告窓口 所在地 電話番号
中央区保健子ども課 中央区手取本町1-1(熊本市役所本庁舎3F)  328-2421 
東 区保健子ども課  東区東本町16-30(東区役所3F)  367-9130 
西 区保健子ども課  西区小島2-7-1(西区役所3F)  329-6838 
南 区保健子ども課  南区富合町清藤405-3(南区役所3F)  357-4135 
北 区保健子ども課  北区植木町岩野238-1(北区役所1F)  272-1104 
熊本市児童相談所  中央区大江5-1-50(あいぱるくまもと3F)

 366-8181

 189いちはやく(3桁) 

  業務時間/平日:午前8時半~午後5時15分
  夜間・休日は児童相談所で電話対応しています。
  また児童相談所全国共通ダイヤルが覚えやすい3桁の番号になりました。
  189番(いちはやく)へかけるとお近くの児童相談所につながります。

  

要保護児童等の現状について

 

平成30年度

熊本市においては、児童虐待をはじめとする要保護児童等の適切な支援を図るため、関係機関、関係団体及び児童福祉に関連する職務に従事する者、その他の関係者により構成される要保護児童対策地域協議会を設置しています。

 令和元年(2019年)5月27日(月)に行われました、令和元年度(2019年度)熊本市要保護児童対策地域協議会代表者会議にて、平成30年度要保護児童等の現状について報告いたしましたので、その際の資料を掲載いたします。
 
 
 

平成29年度

 



 

平成28年度

 



 

平成27年度

 




平成26年度

 

PDF 平成26年度 要保護児童等の状況 新しいウィンドウで(PDF:846.2キロバイト)


 

平成25年度

 
PDF 要保護児童対策説明資料 新しいウィンドウで(PDF:882.3キロバイト)

 


啓発冊子「子どもの笑顔を守るために」

熊本市においては、児童虐待防止を啓発するために、啓発冊子「子どもの笑顔を守るために」を作成しています。


DVD「赤ちゃんが泣きやまない」について

厚生労働省にて、DVD「赤ちゃんが泣きやまない~泣きへの理解と対処のために~」が作成されました。内容、活用方法等は下記のとおりです。

                 記
1DVDの内容と活用方法
 (1)内容
 以下の3部構成となっており、計11分となります。
 (1)赤ちゃんの泣きの特徴の理解
 (2)泣きやませようと揺さぶった場合の影響
 (3)赤ちゃんの泣きへの対処法の紹介
 (2)活用方法
 ・行政機関での活用例:訪問事業での使用、子育て広場や保育園などへ配布
 ・医療機関での活用例:産婦人科や小児科などへの配布
 ・教育機関での活用例:教材として中学校や高校などへの配布

【参考】

厚生労働省ホームページ新しいウインドウで(外部リンク)

   広報啓発DVD (赤ちゃんが泣きやまない~泣きへの対処と理解のために)

 

PDF「赤ちゃんが泣きやまない」冊子新しいウインドウで(PDF:546.4キロバイト)

 
 

児童虐待について

 核家族化、都市化による連帯意識の希薄化等により、子育てをめぐる環境が大きく変化し、子育てに対する負担感や不安感が増大する中で、児童虐待の相談件数は年々増加しています。

 

 全国の児童相談所が平成29年度中に受けた児童虐待相談対応件数は133,778件(速報値)となっており、過去最多値となりました。熊本市においても703件(前年比1.23倍)と、依然として高い水準で推移しています。心理的虐待が増加しており、要因として、児童が同居する家庭における配偶者に対する暴力がある事案(DV)について、警察からの通告が増加したことが考えられています。

 

児童虐待とは

 保護者(親または親に代わる養育者)が子どもの心身を傷つけ、健やかな成長・発達を損なう行為のことです。たとえ、親の愛情による「しつけ」としての行為であっても、それが子どもにとって害となる行為であれば虐待といえます。

 具体的には、保護者が18歳未満の子どもに対して行う次の行為をいいます。

 

表題を表示します

身体的虐待     

  なぐる、ける、たたく、なげおとす、激しく揺さぶる、やけどをおわせる、

おぼれさせるなどの行為

 性的虐待 

子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィーの被写体にするなどの行為

 ネグレクト

 食事を与えない、ひどく不潔にする、家や車に放置する、

病気なのに医者に診せないなどの行為

 心理的虐待

  極端に無視する、言葉で傷つける、他のきょうだいと差別する、 

子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(DV)などの行為

  上記のような行為を他人が子どもに対して行っているにもかかわらず、保護者がそれを放置することも虐待です。

 特に子どもの命が奪われるなど重大な事件も後を絶たない状況において、児童虐待問題は社会全体で早急に解決すべき重要な課題となっています。




 

 

 

 

 


児童虐待防止のための啓発活動(オレンジリボンキャンペーン)

 
熊本市では、子ども虐待防止を啓発するオレンジリボンキャンペーンを実施しています。

児童虐待防止推進月間とオレンジリボン

オレンジリボン
20049月、栃木県小山市で二人の幼いきょうだいが、虐待の末、亡くなった事件をきっかけに、全国で児童虐待防止推進運動が実施されています。
 
シンボルマークはオレンジリボンです。

 

 オレンジ色は、里親家庭で育った子どもたちが「子どもたちの明るい未来を示す色」として選んだといわれおり、全ての子どもたちが幸せになれるようにという気持ちが込められています。

 このような中、児童虐待防止法が施行された11月を児童虐待防止推進月間とし、全国で集中的に啓発事業が実施され、熊本市でもオレンジリボンキャンペーンを実施しています。

くまもと市オレンジリボンキャンペーン2019【実施内容】

 広く市民の方に児童虐待や相談窓口について知っていただくため、下記内容を実施します。

  ☆ オレンジリボンサポーター養成講習会

  ☆ 啓発ポスター等の市内一円への掲示

 

オレンジリボンサポーター養成講習会

児童虐待のない社会を応援する人たちへ!

 オレンジリボンサポーターとは、児童虐待のない社会を応援する人をいいます。

妊娠や子育て中の親や子どもを見守る大人、みんなが児童虐待防止に関心を持ち、自分にできることは何かを考え、行動することによって、子育ての不安感や負担感を少しでも和らげ、児童虐待のない社会の実現を呼びかけます。

 ひとりでも多くの方々に、オレンジリボンサポーターになっていただき、児童虐待の防止にご協力いただけるよう、個人で参加できるオレンジリボンサポーター養成講習会を開催します。

☆オレンジリボンサポーター養成講習会(各区開催)スケジュール

 区 日時間  場所
 中央区 2019年9月11日(水) 18時15分~19時45分

 ウエルパルくまもと3階

301・302会議室

 東区 2019年9月18日(水) 18時15分~19時45分 東区役所1階 101・102会議室
 西区

 2019年11月16日(土)※

 18時30分~20時

 くまもと森都心プラザ6階

AB会議室

 南区 2020年1月15日(水) 18時15分~19時45分 南区役所3階 会議室
 北区 2020年1月17日(金) 18時15分~19時45分 北区役所2階 会議室

     ※児童虐待防止推進講演会を兼ねます。

 ◆対象者:熊本市内居住または通勤通学するかたで子どもの未来を支援したい方

 ◆参加費:無料

 ◆申込方法:メールまたはファックスで(1)希望日時会場名(2)名前(3)住所(4)連絡先 を記入して

  NPO法人にじいろグループ合同事務所に申し込み下さい。

 ◆申込先: NPO法人にじいろグループ合同事務所(FAX0942-50-9555

  メールアドレス nijicap@nijicap.com

 

チラシ2019表 講習会・講演会2019 新しいウィンドウで

 

児童虐待防止推進講演会

11月の児童虐待防止推進月間の一環として、講演会を開催します!

 親子を見守り支える地域の子育てと、身近なところからできる虐待予防について、児童虐待防止の啓発活動をされている、NPO法人にじいろCAP 代表の重永侑紀さんにお話いただきます。

 ◆日時:2019年11月16日(土) 18時30分~20時

 ◆場所:くまもと森都心プラザ6階 AB会議室

 ◆講師: 重永 侑紀(NPO法人にじいろグループ代表) 

 ◆参加費:無料、当日、直接会場へ   

 

オレンジリボンサポーター養成講習会の受講希望団体を募集しています!

 おおよそ15名以上の団体へ、講習会の講師を派遣します。

 子育てに孤立している家族や、気になる子どもに対し、私たちがどのような対応をしたらいいか、どこに相談したらいいのか、相談した後、その家族はどうなるのか、いろいろなお尋ねにお答えし、情報をお知らせします。

 

 例として、プレママ・プレパパや子育て中の親を中心とした集まりでは、しつけや親としての関わりが虐待に移行しないよう、正しい知識を伝え、困っていることがあれば、些細なことでも相談してもらえるように啓発を行っています。

 また、地域のおとなを中心とした集まりでは、子育て中の親子への具体的な声掛けや、親子との関わり方をお伝えすることで、子育て中の親子の不安感や負担感を軽減するとともに、地域の大人自身が相談窓口を知り、活用できるよう紹介しています。

 

 ◆期間:実施中(~2019年3月末日までに開催するものまで)

 ◆対象:熊本市内に居住または通勤・通学する概ね15人以上のグループや団体( 育児サークルや保育園・ 

 幼稚園・学校、それらの保護者や企業の方、大学生や一般の方でこの講習会に興味のある団体、地域の中

 でまれる方など)

  ※みなさんが集まる会場へ講師が直接お伺いします。

 ◆講師料:無料(会場使用料など、その他必要な経費はご負担ください。)

 ◆申込方法:開催希望日(一番早い日程)の2週間前までに、メールまたはファックスで(1)希望日時(2) 

 予定会(3)団体名(4)住所(5)連絡先を記入して NPO法人にじいろグループ合同事務所に申し込み下さ

 い。 

◆申込先:NPO法人にじいろグループ合同事務所(FAX0942-50-9555

 メールアドレス nijicap@nijicap.com

 

講習会受講希望団体募集講習会受講希望団体募集 新しいウィンドウで

※受講希望団体が多い場合や日程によっては、都合により実施できない場合があります。

 詳しくはお問合せください。

※15名程度で集まれない場合は、各区役所で行う講習会または講演会にぜひご参加ください。

 どの会場でも参加できます。

 

このページに関する
お問い合わせは
健康福祉局 子ども未来部 子ども政策課
電話:096-328-2156096-328-2156
ファックス:096-351-2183
メール kodomoseisaku@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:2487)
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熊本市役所 〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号 代表電話:096-328-2111(代表)096-328-2111(代表)
[開庁時間]月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)
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