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子ども・おとな・高齢者の予防接種・感染症情報 総合メニュー

最終更新日:2019年4月1日
健康福祉局 保健衛生部 感染症対策課TEL:096-364-3189096-364-3189 FAX:096-371-5172 メール kansenshoutaisaku@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

予防接種総合メニュー

熊本市民の子ども・おとな・高齢者の予防接種についてご案内します。☆印は医療機関向け情報です。

熊本市 子ども・おとな・高齢者(肺炎球菌・インフルエンザ)の予防接種・感染症情報 総合メニュー(令和2年10月1日よりロタウイルス感染症が追加されます)

 熊本市民の予防接種に関する情報の総合メニューです。ブックマーク登録をお勧めします。
 すべてのページおよびpdf文書で以下の機能を利用できます。
  • Ctrl+fで文字検索できます。
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  • 熊本市トップページの最初にある熊本市専用の検索ボックスに「予防接種」と入力すれば、熊本市の予防接種に関するすべてのページが表示される仕様となっています。
  • さらに、「予防接種」「県外」などと入力すれば、熊本県外での予防接種に関するページが表示されます。

重要なお知らせ 

1)令和2年(2020年)年4月1日より、

  高齢者肺炎球菌ワクチン助成対象者が変更されました。 熊本市 成人用の肺炎球菌感染症予防接種より確認してください。

 

こどもの予防接種 

おとなの予防接種

予防接種ができる医療機関

    予防接種実施医療機関名簿 乳幼児・こども・高齢者
    1. 熊本市内で定期接種を受けられる医療機関名簿です。「乳幼児・こども」と「高齢者(原則65歳以上)」とでは、別の名簿となっています。
    2. 肺炎球菌予防接種医療機関については、 「乳幼児・こども」用の「小児用肺炎球菌予防接種」と「高齢者(原則65歳以上)」用の「成人用肺炎球菌予防接種」とについて、区別に御留意ください。
    3. 熊本市外(熊本県内) で定期接種を受けられる医療機関については、事前に感染症対策課に御相談ください。 
    4. 熊本県外で定期接種を受けることもできます。事前に感染症対策課に御相談ください。

※別のワクチンとの接種間隔の変更について(令和2年(2020年)10月1日から)

 

別のワクチンとの接種間隔の変更について

 定期接種実施要領においては、同時接種は医師が特に必要と認めた場合に行うことができること、定期接種化されている生ワクチンについては接種後27日以上、不活化ワクチンについては接種後6日以上の間隔をおくこと、とされています。
 経口生ワクチンであるロタウイルスワクチンが定期接種化後、乳児期にHibワクチン、肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン、DPT-IPV、BCGに加えてロタウイルスワクチンが接種されることとなり、確実に接種機会を確保する観点からも、接種間隔に関する改正が行われました(厚生労働省健康局長通知新しいウインドウで(外部リンク))。施行日は、ロタウイルスワクチンの定期接種化と同じ令和2年(2020年)10月1日からとなります。
 具体的には(上記通知別紙新旧対照表新しいウインドウで(外部リンク)参照)、旧定期接種実施要領「19 他の予防接種との関係 」において、「別の種類の予防接種を行うまでの間隔」とされていたのが、以下のように生ワクチンに限定されました。
「乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン、乾燥弱毒生麻しんワクチン、乾燥弱毒生風しんワクチン、経皮接種用乾燥BCGワクチン又は乾燥弱毒生水痘ワクチンの予防接種(同一種類のワクチンを接種する場合において、接種の間隔に関する定めがある場合は、その定めるところによる。)
 つまり、生ワクチンの後の不活化ワクチン、不活化ワクチンの後の生ワクチン接種については、間隔の制限は考慮する必要がなくなるということです。
 

変更後の接種間隔のイメージ

変更後の接種間隔のイメージ
 

※日数の数え方 令和2年(2020年) 2月4日厚生労働省事務連絡対応

接種間隔・年齢の数え方(令和2年(2020年) 2 月 4 日厚生労働省健康局健康課予防接種室(事務連絡)対応

  1. 「6日(一週間)以上あける」:
    ・接種日は0日目と数え、接種翌日が起算日第1日目
    ・月曜日に接種した場合、翌週の月曜日から接種可能
  2. 「27日(4週間)以上あける」:
     月曜日に接種した場合、4週後の月曜日から接種可能
  3. 「接種間隔1月」の考え方:翌月相当日の前日までを1月と考える。
    ・17日が接種日の場合、翌月17日から接種可能
    ・1/31が接種日の場合、2月に相当日がないので3月1日から接種可能
    ・3/31が接種日の場合、4月に相当日がないので5月1日から接種可能
  4. ○○歳以上●●歳未満
     ○○歳の誕生日の前日から、●●歳の誕生日の前日まで
  5. 「生後2月以上60月(5歳)に至るまで」:
     誕生月翌々月の誕生日前日から、5歳の誕生日前日まで
  6. その他下記のような日数計算については
    ロタウイルス感染症の定期接種化に当 たり 、対象者の解釈について整理されました。
    令和2年 2 月 4 日厚生労働省健康局健康課予防接種室(事務連絡)
    「定期の予防接種における対象者の解釈について」新しいウインドウで(外部リンク)
    『●歳に達した時』の考え方
    『●歳に達するまで』の考え方
    『●歳以上』の考え方
    『●歳未満』の考え方
    『●歳に至った日』の考え方
    『●歳に至った日の翌日』の考え方
    『●歳に至るまでの間』の考え方
    『出生●週●日後から』の考え方
    『出生●週●日後まで』の考え方 


☆令和2年度(2020年度)成人肺炎球菌予防接種のお知らせ文書 掲示用

お知らせ文書 成人肺炎球菌予防接種のお知らせ文書 掲示用

 必要に応じて、印刷して掲示していただくようお願いいたします。

   ※お知らせ文書ダウンロード  

   PDF 成人用肺炎球菌予防接種助成制度のお知らせ(令和2年度) 新しいウィンドウで(PDF:272キロバイト)


 

 

  


 

 

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  • ☆平成31年度(2019年度)熊本市予防接種説明会資料

    資料

    1. 風しんの追加的対策について
    2. 2019年度(平成31年度)の予防接種の注意点について
    3. 元号改正に伴う予診票の変更について

     

       

      資料のダウンロード

       1. PDF 風しんの追加的対策について 新しいウィンドウで(PDF:4.17メガバイト)

         2. 準備中

         3. PDF 元号改正に伴う予診票の変更について 新しいウィンドウで(PDF:765.5キロバイト)


       

       


       


      ☆予防接種法に基づく副反応報告

      副反応報告

       報告制度の注意点は以下のとおりです。

      1. 副反応報告が医師等に義務付けられました。 (予防接種法第12条)
        ※予防接種後に発生した報告義務のある症状について、症状を診断した医師等は国への報告が義務となります。(患者に予防接種を実施した医師に限りません。)
      2. 報告基準、報告様式が変更されました。
        ※報告義務のある予防接種後の症状について、指定の様式で報告する必要があります。また、定期接種だけでなく、任意接種についても、同じ様式で報告できます。

         〇書式に直接記入する場合(以下の書式をクリックしてダウンロードし印刷してください)   

       

       3.報告先が 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA) となりました。
        ※平成26年(2014年)より報告先が医薬品医療機器総合機構(PMDA)となりました。

         法定の予防接種も、熊本市への報告ではなく、医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ直接FAXしてください。

        (熊本市へは国から県を通じて後日還元されます。)
                    【報告先FAX番号:0120-176-146】

         4.予防接種法に基づいて報告された副反応報告は、薬機法に基づく報告としても取り扱われます。
        ※医療機関から重ねて薬機法に基づく報告を行う必要はありません。

              また、いただいた報告を基に厚生労働省のほか、独立行政法人医薬品医療機器総合機構、国立感染症研究所、ワクチンメーカー等  が調査を実施することがありますので、ご協力をお願いいたします。

       

      医薬品医療機器総合機構 予防接種法に基づく副反応報告(医療従事者向け)ホームページ

       以下のリンクより、主管官庁である 医薬品医療機器総合機構 の詳細解説ページを参照できます。

      1. 予防接種法に基づく副反応報告(医療従事者向け)  独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
      2. 報告方法及び報告用紙  独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
        新しいウインドウで
        新しいウインドウで

      ☆予防接種健康被害救済制度

       定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障がいを残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく健康被害救済の給付を受けることができます。

       ただし、国の審査会にて審議し、その健康被害が予防接種によるものと認定されることが必要です。

        

       厚生労働省 -健康被害救済制度-新しいウインドウで(外部リンク) (新しい下画面で開きます)

      ☆予防接種予診票(問診票) 英語(英文)説明見本 Vaccine Screening Questionnaire

      英語予診票・英語問診票の説明見本について

       熊本市で実施している予防接種(四種混合・三種混合・二種混合・BCG・ヒブ・肺炎球菌・麻しん風しん混合・日本脳炎)について、英語圏の方の為に予防接種予診票の英語版説明見本を作製いたしました。
       これは見本です。この説明を参考にして、熊本市指定の日本語予診票に記載してください。

       

      英語予診票・英語問診票の説明見本のダウンロード

      1. PDF ヒブ・小児用肺炎球菌 Haemophilus b Conjugate Vaccine, Hib Pneumococcal Conjugate Vaccine, PCV13 新しいウィンドウで(PDF:62.4キロバイト
      2. PDF 四種混合・三種混合・二種混合 DPT-IPV・DPT・DT Dihtheria,Tetanus Toxidos, Ascellular Pertuss Adsorbed and Inactivated Poliovirus Vaccine 新しいウィンドウで(PDF:62.5キロバイト
      3. PDF 不活化ポリオ IPV Inactivated Polio Vaccine 新しいウィンドウで(PDF:63.4キロバイト
      4. PDF BCG TUBERCULOSIS 新しいウィンドウで(PDF:59.7キロバイト
      5. PDF 風しん・麻しん・MR混合 Measles Rubella MR combined 新しいウィンドウで(PDF:62.4キロバイト)
      6. PDF 日本脳炎 Japanese encephalitis vaccine 新しいウィンドウで(PDF:62.6キロバイト)
       

      役立ちリンク:もっと詳しい情報が必要な方へ

      1. 外国語版「予防接種と子どもの健康」および外国語版予診票例
         予防接種リサーチセンター 

      ☆接種済証・コッホ現象報告書式など

        

       

      コッホ現象事例報告書

       定期予防接種実施要領の「定期予防接種実施要領新しいウインドウで(外部リンク) 」第2 各論 4 結核の定期接種 (3) コッホ現象出現時の対応 の様式第七新しいウインドウで(外部リンク)に準拠した以下の報告書様式を用いて、感染症対策課へ報告お願いいたします。

       

      ※コッホ現象事例報告書ダウンロード

       

      予防接種済証

       

      「予防接種法施行規則」新しいウインドウで(外部リンク)第四条に準拠した以下の様式をご利用お願いします。高齢者(65歳以上)の「インフルエンザ予防接種済証については、高齢者(65歳以上)の予防接種(インフルエンザ・成人用肺炎球菌)をご覧ください。

       

      ※予防接種済証ダウンロード

       

      予防接種様式集 お役立ちリンク:もっと詳しい情報が必要な方へ

      1. 厚生労働省予防接種情報新しいウインドウで(外部リンク)  
         感染症メールマガジン・感染症相談窓口・対象疾患ごとの対策・定期予防接種の仕組み・関係法令・役立つ情報・健康被害救済のしくみ・審議会/検討会・感染研・海外渡航と予防接種、などへの総合案内サイト。

      2. 国立感染症研究所 予防接種のページ新しいウインドウで(外部リンク)


      ☆「予防接種における間違いを防ぐために」小冊子の紹介

      予防接種における間違いを防ぐために

       熊本県健康危機管理課新しいウインドウで(外部リンク)では、予防接種における確認事項や間違い防止策などを分かりやすくまとめた「熊本県予防接種間違い防止の手引き新しいウインドウで(外部リンク)」を作成しています。

       また、国立感染症研究所が予防接種情報提供ページで分かりやすい小冊子を作成・紹介しています。

      予防接種の間違いを防ぐためのポイント新しいウインドウで(外部リンク)


      ◆感染症・予防接種情報@熊本市・熊本県

      熊本市

      1. 市政だよりダウンロード
          pdfファイルを開いた後に、「予防接種」「ワクチン」などで関連ページを検索できます。 

      熊本県

      ◆予防接種情報・副反応・感染症に関するリンク集@厚生労働省

      ◆予防接種に関する厚生労働省の情報HP

       予防接種法に基づいて行われる、各ワクチンの定期接種についての情報案内です。また、予防接種後の副反応についての情報や、健康被害が生じた方への救済制度、その他予防接種に関する公的な情報公開先が案内されています。
       

      定期の予防接種による「予防接種健康被害救済制度」について

       国が勧める定期の予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済する制度があります。
       接種を受けた方に何らかの健康被害が発生した場合に、医療費・障害年金等を給付する制度があります。症状をお持ちの方からの申請を受けて、国が設置する審査会(疾病・障害認定審査会)が審査を行っています。
       詳細は、「予防接種健康被害救済制度新しいウインドウで(外部リンク)」を参照してください。
       

      「ワクチン接種を受ける人へのガイド」

       医薬品医療機器総合機構による、ワクチン接種を受ける皆様や家族の方対象の解説サイトです。
      ワクチン接種を受ける人へのガイド新しいウインドウで(外部リンク) 「ワクチン接種を受ける人へのガイド」は、ワクチン接種を受ける皆様や家族の方に、ワクチンの正しい理解と、重大な副反応の早期発見などに役立てていただくために、 特に知っていただきたいことを、医療関係者向けに作成されている添付文書を基に、わかりやすく記載しています。
       ワクチン接種はこれまで、死亡者の大幅な減少をもたらすなど、感染症対策の上で極めて重要な役割を果たしてきました。 ワクチンの接種率を一定に保つことで、国民全体の免疫水準を維持することができます。
        ご不明な点などありましたら、各ワクチン接種を受ける人へのガイドに記載の「お問い合わせ先」にお尋ねください。
       ワクチンの正しい理解と、重大な副反応の「早期発見」などに役立てていただくために提供されます。ガイドの外に、接種スケジュール・妊娠されている方へ・副反応用語集・重篤副作用疾患別対応マニュアルなどが収載されています。
      「ワクチン接種を受ける人へのガイド」新しいウインドウで(外部リンク)
       

      内外の感染症情報について

       厚生労働省は、内外の感染症発生情報を、隔週単位のメールマガジン「感染症エクスプレス@厚労省新しいウインドウで(外部リンク)」として発行しています。誰でも登録できるのでご検討ください。
       また、各月の初回メールでは、最新の内外の、各国感染症コントロールセンターや感染症ごとのリンク一覧が掲載されます。バックナンバー新しいウインドウで(外部リンク)から参照してください。

       


      このページに関する
      お問い合わせは
      健康福祉局 保健衛生部 感染症対策課 予防接種班
      電話:096-372-0700096-372-0700
      ファックス:096-371-5172
      (ID:4644)
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      熊本市役所 〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号 代表電話:096-328-2111(代表)096-328-2111(代表)
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