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「犯罪報道のあり方を考える」シンポジウムをWebにて公開中!

最終更新日:2020年12月2日
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公益財団法人くまもと被害者支援センター主催、熊本市共催による「犯罪報道のあり方を考える」シンポジウムをWebにて公開中です。

 

  犯罪報道をめぐっては、プライバシーの侵害などを含め、様々な声が寄せられていることから、被害者やご遺族が一日でも早く穏やかな生活を取り戻すために犯罪報道はどうあるべきか、一緒に考えてみませんか?

 

 

【動画配信】  2020年11月25日(水)~  公益財団法人くまもと被害者支援センターホームページにて配信

詳しくはこちら、公益財団法人くまもと被害者支援センターホームページ新しいウインドウで(外部リンク)

 

 

「犯罪報道のあり方を考える」シンポジウム 告知PDF新しいウインドウで(外部リンク)

 

 シンポジウム



 

 

犯罪被害者週間(11月25日~12月1日)における啓発活動として各区役所にてパネル展示を行いました。

 〇展示パネル

  ・くまもと被害者支援センターの紹介

  ・一行詩「いのちのうた」コンテスト2018入賞作品

    ・2020犯罪被害者週間ポスター など

パネル01

 

 

○中央区役所でのパネル展示の様子

   パネル展示05  パネル03

 

 

○展示したパネル(抜粋)

パネル06
パネル05

犯罪被害者の置かれている状況について

 

    犯罪にあわれた方は、身体的、精神的被害の他に、うわさ話や中傷などの二次被害に悩むこともあります。

  また、ご遺族やご家族についても同様の被害を抱えていたり、大切な人の命が奪われたり、傷つけられたことによる、自責の念に駆られることもありす。

 

  このように問題を抱えている方々に対しては、普段どおりに接して寄り添うことが、ゆっくりと心の傷を癒し、平穏な生活を取り戻す手助けになります。

 

犯罪被害者週間とは

 

11/25(月)~12/1(日)は犯罪被害者が置かれている状況等について理解を深めていただく「犯罪被害者週間」です。

 

 この機会に、「あなたや、あなたの大切な人が被害に遭ったらどうなるのか」を考え、犯罪被害者やそのご遺族・ご家族の心の痛みについて

考えてみましょう。

 

  〇警察庁 犯罪被害者等施策のページ新しいウインドウで(外部リンク)

 

「小さな勇気 きっとだれかの 大きな支え」令和2年度 犯罪被害者等に関する標語)

ギュっとちゃん
犯罪被害者等支援シンボルマーク「ギュっとちゃん」

 

 

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