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こども・おとなの予防接種  総合メニュー

最終更新日:
(ID:4644)

予防接種総合メニュー

熊本市民のこども・おとなの予防接種についてご案内します。☆印は医療機関向け情報です。

1.こども・おとなの予防接種 総合メニュー

 熊本市民の予防接種に関する情報の総合メニューです。ブックマーク登録をお勧めします。
 すべてのページおよびPDF文書で以下の機能を利用できます。
  • Ctrl+Fで文字検索できます。
  • Ctrl+マウススクロールボタンで、文字の拡大・縮小ができます。 
  • 熊本市トップページの最初にある熊本市専用の検索ボックスに「予防接種」と入力すれば、熊本市の予防接種に関するすべてのページが表示される仕様となっています。
  • さらに、「予防接種」「県外」などと入力すれば、熊本県外での予防接種に関するページが表示されます。

重要なお知らせ 

1)令和8年(2026年)4月1日より、RSウイルス感染症予防ワクチンが定期接種化されました。

   詳しくはRSウイルス感染症の予防接種について別ウィンドウで開きますをご確認ください。

2)成人用肺炎球菌ワクチンの自己負担額と使用ワクチンが変更となりました。

      詳しくは高齢者の予防接種の受け方別ウィンドウで開きますをご確認ください。


こどもの予防接種 

おとなの予防接種

予防接種ができる医療機関

    こども・高齢者の予防接種 実施医療機関名簿
    1. 「こども」と「高齢者」とでは、別の名簿になっています。
    2. 肺炎球菌予防接種医療機関については、「こども」用の「小児用肺炎球菌予防接種」と「高齢者」用の「成人用肺炎球菌予防接種」がありますので、区別にご留意ください。
    3. 名簿に記載のない医療機関で定期接種を希望する場合は、必ず事前に感染症予防課にご相談ください。

2.予防接種の接種間隔について 

異なるワクチン同士の接種間隔について

 注射生ワクチン(BCGワクチン、麻しん風しん混合ワクチン、水痘ワクチン)同士の接種については、接種後、27日以上の間隔をおく必要があります。
 ※同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、ワクチンごとに決められた間隔を守ること。
  

3.接種間隔・年齢の数え方

 1. 6日(一週間)以上あける:
   接種日は0日目と数え、接種翌日が起算日第1日目
   【例】月曜日に接種した場合、翌週の月曜日から接種可能
 2. 27日(4週間)以上あける:
   【例】月曜日に接種した場合、4週後の月曜日から接種可能
 3. 接種間隔1月の考え方:
   翌月相当日の前日までを1月と考える。
   【例1】17日が接種日の場合、翌月17日から接種可能
   【例2】1月31日が接種日の場合、2月に相当日がないので、3月1日から接種可能
   【例3】3月31日が接種日の場合、4月に相当日がないので、5月1日から接種可能
 4. ○○歳以上●●歳未満
   ○○歳の誕生日前日から、●●歳の誕生日前日まで
 5. 生後2月以上60月(5歳)に至るまで:
   誕生月翌々月の誕生日前日から、5歳の誕生日前日まで
 6. その他の日数計算については、以下のとおり

4.予防接種歴の確認

予防接種を受ける前に

 予防接種を受ける際には、事前に接種歴の確認が必要です。

1. 「親子(母子)健康手帳」又は「(病院から渡された場合)接種済証」をご確認ください。
2. 紛失等で親子(母子)健康手帳など接種歴がわかるものがお手元にない場合は、感染症予防課まで事前にご相談ください。

予防接種を受ける際には、1.又は2.のいずれかで、接種歴がわかるものを医療機関に持参してください。接種歴不明の方は接種できません。ご注意ください。

マイナポータルでの接種歴の確認

 予防接種歴はマイナポータルでも確認することができます。 

【サービスを利用するためには】 

次をご準備ください。 

・電子証明書が有効なマイナンバーカード

・インターネットに接続できるパソコン、マイナンバーカードに対応したカードリーダー、もしくはマイナンバーカード読取対応(NFC対応)のスマートフォン 

詳しくは以下のページをご確認ください。  

マイナポータル別ウィンドウで開きます(外部リンク)

※ 予防接種記録の保存期間5年を経過した接種歴は確認できない場合があります。 

※ 接種後、マイナポータルに反映されるまで時間がかかるため、直近の履歴については記載されていない場合があります。 

※ マイナポータルでは、RSウイルス、風しん5期、インフルエンザ、令和6年10月以降に接種した新型コロナワクチン及び任意接種の接種歴については閲覧できません。 

 接種歴がわかるものがお手元にない場合は、感染症予防課(096-372-0700)までご相談ください。



5.【新型コロナワクチン接種】ワクチン接種証明(令和6年3月以前の接種証明)について

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチン接種証明書)は、予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、被接種者からの申請に基づき交付するものです。


 旅券情報等を記載した「海外用」と旅券情報等の記載の無い「国内用」の2種類があります。


<対象者>


 以下の条件を満たす方


 ・熊本市が発行する接種券で接種を受けた方


 ・旅券をお持ちの方(海外用のみ)


<注意事項>

・対象者は、新型コロナワクチン接種時に熊本市に住民登録があった方に限ります。

※転出入等の事情がある方は、熊本市に住民登録があった接種分のみの発行となります。

・海外用の接種証明書は、日本国内でも有効です。

・接種記録が6件以上ある場合、そのうち直近5回分の接種記録が接種証明書に記載されます。


<申請方法>

 郵送申請

<手数料>

 300円

<必要書類>

1.申請書(代理人が申請する場合は、申請者情報を本人が記載したもの)

2.本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)の写し

※送付先住所が記載されているもの

※代理人が申請する場合、代理人の本人確認書類の写しも同封してください。

3.旅券の写し(海外用のみ)

4.接種記録書や接種券付属の接種済証の写し ※お持ちの方のみ

※母子健康手帳の写しや、予診票(本人控え)の写しでも可。

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