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11月は児童虐待防止推進月間です~くまもと市オレンジリボンキャンペーン2020~

最終更新日:2020年10月30日
健康福祉局 子ども未来部 子ども政策課TEL:096-328-2156096-328-2156 FAX:096-351-2183 メール kodomoseisaku@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る

 

ポスター(表)

 



 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う子育ての不安について

  

 新型コロナウイルス感染症の拡大が続き、自宅で過ごす時間が増える中、「子どもにイライラした」「つい怒鳴ってしまった」「手をあげてしまいそうになった」等、子どもとの接し方に不安を感じていらっしゃいませんか。いつもと違う生活環境は、子どもにも大人にもストレスや不安を生むものです。

 そんなときは、まずは深呼吸!ゆっくり5秒数えたり、窓を開けて風にあたるなど気分転換してみましょう。また、子どもとの接し方に不安を感じたり、周囲の親子の様子が心配な時には下記の相談・通告窓口にお電話ください。

 
相談・通告窓口所在地電話番号
中央区保健子ども課 中央区手取本町1-1(熊本市役所本庁舎3F) 328-2421 
東 区保健子ども課 東区東本町16-30(東区役所3F) 367-9130 
西 区保健子ども課 西区小島2-7-1(西区役所3F) 329-6838 
南 区保健子ども課 南区富合町清藤405-3(南区役所3F) 357-4135 
北 区保健子ども課 北区植木町岩野238-1(北区役所1F) 272-1104 
熊本市児童相談所 中央区大江5-1-50(あいぱるくまもと3F)

 366-8181

 189いちはやく(3桁) 

  業務時間/平日:午前8時半~午後5時15分
  夜間・休日は児童相談所で電話対応しています。
  また児童相談所全国共通ダイヤルが覚えやすい3桁の番号になりました。
  189番(いちはやく)へかけるとお近くの児童相談所につながります。

 

<参考リンク>

愛の鞭ゼロ作戦 厚生労働省 健やか親子21ホームページ新しいウインドウで(外部リンク)

 

体罰等によらない子育てのために~みんなで育児を支える社会に~ 厚生労働省ホームページ新しいウインドウで(外部リンク)

 

児童虐待に関する相談・通告窓口

《気づいたら「通告」しましょう》

 児童虐待の防止等に関する法律では、国民は「虐待を受けたと思われる児童を発見した場合は連絡しなければならない」と定めています。これを「通告」といいます。
 通告をした後の調査で虐待の事実はなかったとしても、責任は問われません。また、通告者の秘密は固く守られます。

 通告は「支援」の始まりです。虐待に気づいたら、「通告」しましょう。

  相談・通告窓口は以下のとおりです。

 
相談・通告窓口 所在地 電話番号
中央区保健子ども課 中央区手取本町1-1(熊本市役所本庁舎3F)  328-2421 
東 区保健子ども課  東区東本町16-30(東区役所3F)  367-9130 
西 区保健子ども課  西区小島2-7-1(西区役所3F)  329-6838 
南 区保健子ども課  南区富合町清藤405-3(南区役所3F)  357-4135 
北 区保健子ども課  北区植木町岩野238-1(北区役所1F)  272-1104 
熊本市児童相談所  中央区大江5-1-50(あいぱるくまもと3F)

 366-8181

 189いちはやく(3桁) 

  業務時間/平日:午前8時半~午後5時15分
  夜間・休日は児童相談所で電話対応しています。
  また児童相談所全国共通ダイヤルが覚えやすい3桁の番号になりました。
  189番(いちはやく)へかけるとお近くの児童相談所につながります。

  

 

熊本市要保護児童対策地域協議会について

 児童虐待をはじめとする要保護児童等の適切な支援を図るためには、関係機関が支援に必要な情報や支援方針を共有し支援していくことが大切です。熊本市では、関係団体及び児童福祉に関連する職務に従事する者、その他の関係者により構成される、「要保護児童対策地域協議会」(児童福祉法(第25条の2)による法定協議会)を設置しています。

構成機関

 

熊本市における児童虐待等の相談状況について

令和元年度

 
 

平成30年度



平成29年度


啓発冊子「子どもの笑顔を守るために」

熊本市においては、児童虐待防止を啓発するために、啓発冊子「子どもの笑顔を守るために」を作成しています。


DVD「赤ちゃんが泣きやまない」について

厚生労働省にて、DVD「赤ちゃんが泣きやまない~泣きへの理解と対処のために~」が作成されました。内容、活用方法等は下記のとおりです。

                 記
1DVDの内容と活用方法
 (1)内容
 以下の3部構成となっており、計11分となります。
 (1)赤ちゃんの泣きの特徴の理解
 (2)泣きやませようと揺さぶった場合の影響
 (3)赤ちゃんの泣きへの対処法の紹介
 (2)活用方法
 ・行政機関での活用例:訪問事業での使用、子育て広場や保育園などへ配布
 ・医療機関での活用例:産婦人科や小児科などへの配布
 ・教育機関での活用例:教材として中学校や高校などへの配布

【参考】

厚生労働省ホームページ新しいウインドウで(外部リンク)

   広報啓発DVD (赤ちゃんが泣きやまない~泣きへの対処と理解のために)

 

PDF「赤ちゃんが泣きやまない」冊子新しいウインドウで(PDF:546.4キロバイト)

 
 

児童虐待について

 核家族化、都市化による連帯意識の希薄化等により、子育てをめぐる環境が大きく変化し、子育てに対する負担感や不安感が増大する中で、児童虐待の相談件数は年々増加しています。

 

 全国の児童相談所が平成30年度中に受けた児童虐待相談対応件数は159,850件(速報値)となっており、過去最多値となりました。熊本市児童相談所においても1114件(前年比1.23倍)と、依然として高い水準で推移しています。心理的虐待が増加しており、要因として、児童が同居する家庭における配偶者に対する暴力がある事案(DV)について、警察からの通告が増加したことが考えられています。

 

児童虐待とは

 保護者(親または親に代わる養育者)が子どもの心身を傷つけ、健やかな成長・発達を損なう行為のことです。たとえ、親の愛情による「しつけ」としての行為であっても、それが子どもにとって害となる行為であれば虐待といえます。

 具体的には、保護者が18歳未満の子どもに対して行う次の行為をいいます。

 

 

身体的虐待     

  なぐる、ける、たたく、なげおとす、激しく揺さぶる、やけどをおわせる、

おぼれさせるなどの行為

 性的虐待 

子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィーの被写体にするなどの行為

 ネグレクト

 食事を与えない、ひどく不潔にする、家や車に放置する、

病気なのに医者に診せないなどの行為

 心理的虐待

  極端に無視する、言葉で傷つける、他のきょうだいと差別する、 

子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(DV)などの行為

  上記のような行為を他人が子どもに対して行っているにもかかわらず、保護者がそれを放置することも虐待です。

 特に子どもの命が奪われるなど重大な事件も後を絶たない状況において、児童虐待問題は社会全体で早急に解決すべき重要な課題となっています。




 

 

 

 

 


児童虐待防止のための啓発活動(オレンジリボンキャンペーン)

 熊本市では、児童虐待防止を啓発するオレンジリボンキャンペーンを実施しています。

ポスター両面2

 

児童虐待防止推進月間とオレンジリボン

オレンジリボン
20049月、栃木県小山市で二人の幼いきょうだいが、虐待の末、亡くなった事件をきっかけに、全国で児童虐待防止推進運動が実施されています。
 
シンボルマークはオレンジリボンです。

 

 オレンジ色は、里親家庭で育った子どもたちが「子どもたちの明るい未来を示す色」として選んだといわれおり、全ての子どもたちが幸せになれるようにという気持ちが込められています。

 このような中、児童虐待防止法が施行された11月を児童虐待防止推進月間とし、全国で集中的に啓発事業が実施され、熊本市でもオレンジリボンキャンペーンを実施しています。

 

くまもと市オレンジリボンキャンペーン2020【実施内容】

 広く市民の方に児童虐待や相談窓口のことを知っていただくため、今年は次の取り組みを実施します。

  ☆ 市内一円に啓発ポスター等を掲示

    児童虐待防止啓発パネルを11月の1カ月間にわたり、本庁舎1階ロビー及び各区役所に展示しま

    す。また、DV(ドメスティク・バイオレンス)防止啓発も本庁舎1階ロビー等に展示しす。

 

  ☆ ラッピングバスによる児童虐待防止推進啓発の広報

    児童虐待防止推進啓発のラッピングバスが熊本市内を運行します。(令和2年11月~令和3年

    3月予定)

 

  ☆ 令和2年度(2020年)市政だより11月号「児童虐待防止月間」の広報

      児童虐待は社会全体で解決していかなくてはならない重要な課題です。子どもたちの大切な

    「こころ」や「いのち」、子育てを行う人を守るため、わたしたちにできることを考えてみま

    しょう。

    なお、熊本市ホームページからも市政だよりは閲覧可能です。

 

 

 


 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このページに関する
お問い合わせは
健康福祉局 子ども未来部 子ども政策課
電話:096-328-2156096-328-2156
ファックス:096-351-2183
メール kodomoseisaku@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:2487)
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