熊本市ホームページトップへ

Let’s離乳食クッキング 動画を追加しました!!

最終更新日:2022年6月15日
健康福祉局 保健衛生部 健康づくり推進課TEL:096-361-2145096-361-2145 FAX:096-366-1173 メール kenkouzukuri@city.kumamoto.lg.jp 担当課の地図を見る
市役所管理栄養士による、離乳食づくりの基本をお伝えする動画です! 

Let’s離乳食クッキング

離乳食づくりの基本の「き」を、丁寧にわかりやすく、お伝えする動画です。

毎日の離乳食づくりの参考にしてください!!

 

今回追加した動画は、離乳の開始の目安と与え方について紹介している「はじめての離乳食」、離乳初期(生後5~6か月ごろ)から使える「白身魚」の調理方法、離乳後期(生後9~11か月ごろ)から使える「鶏レバー」の調理方法です。

動画を参考に、赤ちゃんにおいしい離乳食を作りましょう!!

 

熊本市の公式YouTubeチャンネルにアップしております。随時アップしますのでお楽しみに!!

離乳食のすすめ方

 

はじめての離乳食(与え方)

離乳の開始については、子どもの様子を見て判断します。

はじめての食事の時間を親子で楽しみましょう。


「Let’s離乳食クッキング~はじめての離乳食~」(1分4秒)


 

離乳食のすすめ方

「離乳食のすすめ方」については、「熊本市 食育のひろば」を参考にご覧ください。

離乳初期、離乳中期、離乳後期、離乳完了期ごとに、詳しく説明しております。

離乳食メニューも掲載しています!!

 

★「熊本市食育のひろば」新しいウインドウで(外部リンク) 

離乳初期【5,6か月ごろ】~だし・スープ~

 

だしのとり方

「だし汁」は、野菜などをペースト状にし、赤ちゃんが食べやすい形態にするには便利なものです。

昆布、かつお節から作る、だし汁をマスターしましょう。

 

「Let’s離乳食クッキング~だしのとり方~」(5分20秒)

 

 

野菜スープ

野菜2~3種類を、ザクザク刻んで、ことこと煮込んでこした、「野菜スープ」。

そのままで野菜の優しい旨味を教えてあげたり、だし汁や湯さましの代わりとして、すりつぶした食材に加えて、ポタージュ状にしたり、ヨーグルト位の固さにします。

 

「Let’s離乳食クッキング~野菜スープの作り方~」(4分51秒)

  

  

 

 

離乳初期【5,6か月ごろ】~おかゆ~

 

10倍がゆ(お米から)

離乳食を始める時は、10倍がゆをつぶしたものからはじめます。

お米をお鍋で炊いて作る、基本の10倍がゆの作り方を紹介します。出来上がったおかゆを、冷凍保存すると便利です。

 

「Let’s離乳食クッキング~10倍がゆ(お米から)~」(5分38秒)

 

お野菜

 

ほうれんそう

葉野菜は、沸騰したお湯でふたをしないでゆでます。離乳食のすすみ方にあわせて、刻み方をかえて赤ちゃんに与えます。

最初は、縦、横、斜めに切り、繊維に垂直に切ると繊維が断ち切られ、柔らかい食感になります。

 

「Let’s離乳食クッキング~ほうれんそう~」(5分38秒)

 

 

たんぱく質(卵・お魚)


卵のはじめかた

卵はアレルギーが心配で与えることをためらいがちな食品ではないでしょうか。

おかゆや野菜、豆腐を食べて離乳食に少し慣れた離乳初期(5~6か月)から少しずつ与えます。卵黄より卵白が、固ゆでより半熟がアレルギー反応が出やすいと言われています。まずは、しっかり固ゆでにした卵黄を使いましょう。

 

「Let’s離乳食クッキング~卵~」(3分58秒)



白身魚

白身魚は離乳初期から使用することができます。白身魚とは、タイ、ヒラメ、カレイなどです。

「Let’s離乳食クッキング~白身魚~」(2分58秒)



離乳中期【7,8か月ごろ】

 

鶏ささみ

鶏ささみは、生後7か月ごろから使えるたんぱく質源で、脂肪が少なく最初に赤ちゃんが食べるお肉です。ゆでた後、凍らせ、すりおろして調理するとなめらかに仕上ります。

かたくり粉でとろみをつけたり、他の食材に混ぜたりして、赤ちゃんが食べやすく調理しましょう。

 

「Let’s離乳食クッキング~鶏ささみ~」(2分45秒)

 

離乳後期【9~11か月ごろ】

手づかみメニュー ★豆腐ハンバーグ★

手づかみ食べは、離乳後期の生後9か月ごろから盛んになってきます。手づかみ食べを十分に行うことで、スプーン等を使って食べる「食事の自立」がスムーズにすすみます。

豆腐は、離乳初期から使うことのできる食材です。いたみやすいので、賞味期限を確認し、必ず加熱して与えるようにしましょう。

 

「Let’s離乳食クッキング~手づかみメニュー★豆腐ハンバーグ★~」(1分40秒)



レバー

レバーの中でも、鶏レバーは軟らかく調理しやすい食材です。レバーは、生後6か月ごろから不足しやすい鉄を多く含みます。

鮮やかな赤色をして、弾力のある新鮮なものを選びましょう。


「Let’s離乳食クッキング  鶏レバー」(3分44秒)


離乳食についてのご相談は、各区役所「保健子ども課」へ

離乳食のすすめ方についての疑問や不安には、区役所保健子ども課の管理栄養士がご相談に応じます。

まずは、お電話ください!! 

 

★問い合わせ先★

 中央区役所 保健子ども課☎096-328-2419  中央区手取本町1-1
 東区役所  保健子ども課☎096-367-9134 東区東本町16-30
 西区役所  保健子ども課☎096-329-1147 西区小島2丁目7-1
 南区役所  保健子ども課☎096-357-4138 南区富合町清藤405-3
 北区役所  保健子ども課☎096-272-1128

 北区植木町岩野238-1

 

このページに関する
お問い合わせは
健康福祉局 保健衛生部 健康づくり推進課
電話:096-361-2145096-361-2145
ファックス:096-366-1173
メール kenkouzukuri@city.kumamoto.lg.jp 
(ID:31791)
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。
熊本市役所 〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号 代表電話:096-328-2111(代表)096-328-2111(代表)
[開庁時間]月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)
肥後椿
copyrights(c) 2013 Kumamoto City Allrights Reserved