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熊本上海事務所について

最終更新日:
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熊本上海事務所

 

  熊本県、熊本市が、県内企業の中国ビジネスの支援、観光客誘致等を推進するため、それぞれのノウハウやネットワークを活用し、強力なスクラムを組んで、県内企業や県民のニーズに直接、応えられるような、きめ細やかな対応を行っています。

業務内容

1.県産品の販売促進の支援
2.県産品の輸出入の支援
3.県内企業の中国進出の支援
4.中国からの観光客の誘致
5.中国企業等の熊本への誘致
6.新規航空路線の開拓
7.県人会及び留学経験者の交流支援
8.中国の教育、研究機関との提携

上海事務所 集合写真



活動報告


▶「匠新生活嘉年華(第5回上海ジャパンブランド)」にて県産品のPRおよび販売支援を実施しました

3月7日、ららぽーと上海金橋にて開催された「匠新生活嘉年華」に出展しました。本イベントは、例年「上海ジャパンブランド」として株式会社JTBが主催しているものですが、今年度は昨今の日中関係の状況を考慮し、名称を変更しての開催となりました。

今回の当事務所ブースでは、熊本県産品を数多く取り扱う「篠崎屋」に販売を委託し、熊本の観光PRと併せて県産品の販売を行いました。当日は、米菓子のサプライヤー様が日本から販促活動のために訪中されていたこともあり、同社の商品を中心としたラインナップとなりました。比較的少額の商品が中心であったことから売上の伸びが懸念されましたが、多くのお客様にお立ち寄りいただきご購入いただきました。

また、サプライヤー様は、当ブースでの販促活動に自ら立たれるとともに、自社製品を手に取り、実際に味わう中国人消費者のリアルな反応を熱心に情報収集されていました。当事務所としても、県内企業の皆様が直接現地の市場に触れ、今後の中国展開に向けたマーケティングを行うための有意義な場を提供することができました。

 ←昨年度よりは少ない人出とは言え、多くの買い物客でにぎわっていました。


 当事務所は、インバウンド(FIT)をターゲットとして観光㏚を実施しました。


蘇州泉屋での「熊本フェア」および現地飲食店との連携プロモーションを実施しました

3月8日、蘇州泉屋(百貨店)にて3月6日から15日まで開催中の「熊本フェア」を訪問しました。休日ということもあり、平日よりも多くの来店客で賑わっていました。店舗内の動線の都合上、当ブースへお客様を誘致するのに工夫を要する状況ではありましたが、積極的なお声がけ等により県産品のPRに努めました。


↑地下1階の特設コーナーで熊本フェアを実施、商品は木村、五木食品、大倉製菓、山都酒造、常楽酒造、高橋酒造など

今回のフェアにおける大きな取り組みとして、蘇州市高新区の現地飲食店(居酒屋「弥三五家」)との連動企画を実施しました。「弥三五家」の店頭や店内には熊本フェアのポスターを多数掲示していただいたほか、熊本の郷土料理の再現や、球磨焼酎・県産リキュールを中心とした特別メニューを提供していただきました。

さらに、同店で熊本の料理やお酒をご注文いただいたお客様に対し、泉屋の当ブースで粗品と交換できるチケットを配布しました。実際にそのチケットを持参してブースへ足を運んでくださる方もいて、飲食店と小売店(泉屋)を相互に訪問する流れを作るという今回の連携施策が、上手く機能していると実感しました。

      


また、本イベントの開催にあたり「蘇州熊本県人会」の皆様へお声掛けをしたところ、わざわざ泉屋まで足を運び、県産品をお買い求めいただく姿も多く見受けられ、県人会の皆様の温かいご支援に触れる機会となりました。

当日は、当ブースの横に熊本県のキャラクターの塗り絵コーナーをご用意し、親子連れのお客様にも熊本に親しんでいただきながら楽しんでいただける空間づくりを行いました。あわせて、蘇州泉屋の総経理と米菓子のサプライヤー様との間で商談も行われるなど、県内企業の販路拡大に向けた具体的なビジネス支援の場としても有意義なフェアとなりました。

 ←弥三五家で提供した郷土料理と焼酎メニュー


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