熊本市では、改正品確法の基本理念に掲げられ、受発注者の責務とされている「情報通信技術の活用等を通じた生産性の向上」の取組みの一環として、営繕工事等において、情報共有システム活用、遠隔臨場を行っています。令和8年(2026年)4月から本格運用となりました。
情報共有システムについて
令和7年(2025年)4月から、設計業務委託等においても情報共有システムの活用が可能となりました。
令和8年(2026年)4月から、情報共有システムの対象を拡大しました。
対象工事等
(1)熊本市が発注する営繕工事のうち原則として設計金額4千5百万円以上の工事(発注者指定型・費用は発注者負担)
※上記以外の工事についても、受注者からの希望があった場合は受発注者の協議により、対象工事とすることができます。
(受注者希望型・費用は発注者負担)
(2)熊本市が発注する営繕工事に係る建築設計業務委託、設備設計業務委託、監理業務委託、意図伝達業務委託で、
受注者が希望した業務委託(受注者希望型・費用は受注者負担)
詳細は要領等をご確認下さい。
添付資料
熊本市営繕工事等情報共有システム活用要領(PDF:195.3キロバイト) 
遠隔臨場について
令和8年(2026年)4月から、遠隔臨場の対象を拡大しました。
対象工事
熊本市が発注する営繕工事のうち原則として設計金額4千5百万円以上の工事(発注者指定型・費用は発注者負担)
※上記以外の工事についても、受注者からの希望があった場合は受発注者の協議により、対象工事とすることができます。
(受注者希望型・費用は発注者負担)
詳細は要領をご確認下さい。
添付資料
様式
※工事打合せ簿(遠隔臨場)については、
営繕工事に関する「業務委託・工事書式一覧」
よりダウンロードしてください。