世界アルツハイマーデー(認知症の日)及び月間とは
1994年9月21日、スコットランドのエジンバラで第10回国際アルツハイマー病協会国際会議が開催されました。「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で、会議の初日である9月21日を「世界アルツハイマーデー」と宣言し、この日を中心に世界各地で認知症の啓蒙が実施されています。また、2012年には9月が「世界アルツハイマー月間」と定められ、月間を通じて様々な取り組みが実施されています。
オレンジライトアップ(熊本城)
認知症への理解を深める普及・啓発イベントとして、全国各地のランドマークや庁舎等を認知症のシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップする活動が、全国的に広がっています。熊本市もこの活動に参加し、下記の期間、熊本城天守閣をオレンジ色にライトアップします。
<期間>令和8年9月21日(月曜日・祝日)
<時間>日没から22時00分まで
<カラー>オレンジ
Live!ライトアップ2026(YouTube)
オレンジ色のライトアップについては、「公益財団法人 認知症の人と家族の会」が中心となって、全国各地のライトアップ会場を中継で結び、動画配信サイトYouTubeでライブ配信されます。以下の日時にURLにアクセスし、ご覧ください。
<日時>令和8年9月21日(月曜日・祝日)19:00~
<URL>世界アルツハイマー月間 2026公益社団法人認知症の人と家族の会(外部リンク)
※動画配信サイトYouTube生配信
関係団体の取組
厚生労働省
(外部リンク)