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熊本城天守閣を「世界患者安全の日」カラー(オレンジ)にライトアップします!

最終更新日:
(ID:50537)

世界患者安全の日2026に伴う熊本城天守閣ライトアップについて

 9月17日は「世界患者安全の日(WPSD:World Patient Safety Day)」です。

 世界患者安全の日とは、「患者安全を促進すべく世界保健機関(以下、WHO)加盟国による世界的な連携と行動に向けた活動をすること」を目的として、医療制度を利用する全ての人々のリスクを軽減するために2019年にWHO総会で制定されました。患者安全を促進する事への人々の意識、関心を高め、国際的な理解を深めるとともに、各種媒体を用いて普及活動を推進しています。


   WHOは、患者安全文化の醸成のための普及活動の一環として毎年テーマとスローガン等を作成しています。

2026年  テーマ   Safe care for noncommunicable diseases  「非感染性疾患への安全なケア」

                   スローガン   Safe care for life! 「生涯にわたる安全なケアを!」

※ 非感染性疾患とは、がん、糖尿病、心血管疾患、慢性呼吸器疾患などの生活習慣病や慢性疾患を指します。

生活習慣病などの非感染性疾患の予防・診断・治療・長期管理のおける医療事故や危害を防ぎ、患者が安全なケアを受けられるよう世界的な連携を促すことを目的としています。本市でも、この活動支援を趣旨として、下記の期間、熊本城天守閣をオレンジにライトアップします。

1 日時 令和8年(2026年)9月17日(木) 日没から22時まで

2 場所 熊本城天守閣

  • 熊本城天守閣ライトアップ

                     9月17日世界患者安全の日  熊本城天守閣ライトアップ

熊本市内では熊本城天守閣ライトアップの他、熊本大学病院で9月16日から18日まで玄関横の時計塔をライトアップ予定です。


 3 厚生労働省等の取組み

 厚生労働省では、2001年を「患者安全推進年」と位置づけ、各関係者の共同行動を「患者の安全を守るための医療関係者の共同行動(PSA:patient Safety Action)」と命名し、総合的な医療安全対策を推進しており、その一環として、11月25日(いい医療に向かってGO)を含む一週間を「医療安全推進週間」と定め、様々な取り組みを行っています。












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