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3月8日は国際女性デーです!

最終更新日:
(ID:53015)

国際女性デーとミモザの日

「国際女性デー」は、1908年、ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、国連によって1975年に3月8日を「国際女性デー」として制定されました。現在では、「国際女性デー」は女性の勇気と決断を称える記念日とされ、さまざまなイベントや取組、キャンペーンが開催されています。

また、イタリアにおいて、3月8日は「ミモザの日」とも呼ばれています。同時期にミモザの花が咲くことにちなんでおり、男性が身近な女性に敬意と感謝を込めてミモザの花を贈ることがならわしとなっているそうです。このことに由来し、ミモザの花は「国際女性デー」のシンボルとされており、ミモザカラーである黄色でライトアップする取組も広がっています。

熊本市においても「国際女性デー」の取組として、3月8日(日)には、ミモザカラーである黄色で熊本城天守閣をライトアップします。熊本市男女共同参画センターはあもにいでもパネル展や記念動画配信などの周知啓発を行っています。



  • 新しいウインドウでミモザ
  •         ミモザ

熊本城天守閣のライトアップ(3月8日(日)日没~)

令和8年(2026年)3月8日(日)の日没から22時まで、熊本城天守閣を「国際女性デー」にちなんで、ミモザカラーの黄色でライトアップします。

  • R5年度熊本城ライトアップ

熊本市男女共同参画センターはあもにいでの取組


(1)くまもとミモザ月間2026

期間:令和8年(2026年)3月1日(日)~31日(火)

内容:国際女性デーにちなんで、3月を女性の生き方を考える「ミモザ月間」とし、熊本県内の男女共同参画を推進する4つのセンター(熊本市男女共同参画センターはあもにい、くまもと県民交流館パレア男女共同参画センター、天草市男女共同参画センター、益城町地域共生センターカタル)を発起団体として、さまざまな形で国際女性デーの周知や女性の活躍を応援するイベントを実施します。

詳しくは、ミモザ月間特設サイト別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。

  • ミモザ月間ポスター2026


(2)男女共同参画パネル展示・メッセージミモザツリー

期間:令和8年(2026年)3月1日(日)~31日(火)
場所:熊本市男女共同参画センターはあもにい1階ギャラリー・ロビー
内容:国際女性デーや男女共同参画についてのパネルを見て学びを深めませんか。また、メッセージを書いてツリーを黄色に飾るイベントも実施します。フォトスポットもあり。

(3)はあもにいミモザクイズ
期間:令和8年(2026年)3月1日(日)~16日(月)
内容:正解者の中から抽選ですてきな賞品が当たるクイズを実施します。クイズは館内応募箱またははあもにいHP、フォームから参加が可能です。
クイズフォームはこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)から。

(4)国際女性デー記念動画

内容:熊本市はたちの記念式典で、二十歳のみなさんから「ジェンダー平等のために、こんな私でありたい」をテーマに寄せられた将来への希望や抱負をまとめた動画を上映します。

詳しくは、はあもにいHP別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご確認下さい。


(5)ミモザ月間関連講座

〇パリテ・アカデミー on the road in Kumamoto「私がひらく、熊本の未来」

 ~地域の未来に向けて、あなたの声を届けよう!女性リーダーが増えると、社会は変わる!~

日 時:令和8年(2026年)3月7日(土) 13時30分~17時00分

登壇者:古川智子氏(熊本市議会議員)、中元緑氏(合志市議会議員)、森永一美氏(南小国町議会議員)、申きよん氏(パリテ・アカデミー共同代表)

詳しくはこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)から。


〇国際女性デー記念イベント

「女の一生」カラダだって、山あり、谷あり ~トンネルを抜けると、カルカッタ~

日 時:令和8年(2026年)3月14日(土) 13時30分~15時30分

登壇者:伊藤比呂美氏(詩人)、大場隆氏(産婦人科医)

詳しくはこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)から。


〇ワーク・ライフ・バランス推進に関する講座

 「北欧フィンランドから学ぶ 自分らしく暮らすヒント」

日 時:令和8年(2026年)3月20日(金・祝) 10時~12時

講 師:坂根シルック氏(九州ルーテル学院大学 准教授)

詳しくはこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)から。


  • ミモザ月間展示の様子


熊本市男女共同参画センターはあもにいでの「くまもとミモザ月間」の様子


参考

・「国際女性デー」

国際女性デーは、1908年3月8日のアメリカ・ニューヨークにて、賃金と長時間労働の改善、婦人参政権を求める人々がデモを起こしたことが起源であるといわれており、その後、第27回国連総会(1972年)において「平等・発展・平和」の目標を世界的規模の行動で取り組むために、1975年を「国際婦人年」とすることを決議。同年、3月8日を「国際女性デー」と定めました。

国際女性デーの目的は、女性差別の撤廃や女性の平等な社会参加が実現できる環境の整備など、女性の権利を守る取組を世界全体に広く呼びかけることです。性別を問わず、誰もが自分らしく輝ける社会の実現を目指すために、毎年3月8日に世界各地で開催する記念イベントや催しを通じて社会に変革を呼びかけており、2026年のテーマは、「権利、正義、行動。すべての女性と少女のために。」となっています。

・黄色(ミモザカラー)

イタリアでは、3月8日は「ミモザの日」とも呼ばれており、同時期にミモザの花が咲くことにちなんで、男性が身近な女性に敬意と感謝を込めてミモザの花を贈ることがならわしとなっています。このことに由来し、ミモザの花は「国際女性デー」のシンボルとされており、ミモザカラーである黄色でライトアップする取組も広がっています。

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