ドイツ・ハイデルベルク市青少年交流事業
平成4年(1992年)、ハイデルベルク市との友好都市締結に伴い、青少年教育の一環として高校生の相互交流事業(隔年派遣・受入)を開始しました。
本事業では、ホームステイや各種交流活動プログラムを通じて、本市の高校生に異文化への理解を深めてもらうとともに、広い国際的視野を身につけた青少年の育成を目的としています。
令和2年度(2020年度)から令和4年度(2022年度)までは、新型コロナウイルス感染症の影響により、派遣・受入を一時休止していましたが、令和5年度(2023年度)には4年ぶりにハイデルベルク市青少年交流団の受入を再開し、令和6年度(2024年度)には熊本市青少年交流団員14人をハイデルベルク市へ派遣することができました。
令和7年度(2025年度)は、メンバーを新たに、団員数を20人に増員してハイデルベルク市青少年交流団の受入を実施しました。
本ページでは、これまでの交流事業に関する報告書を掲載しています。
(交流の様子)