
秘密は守ります。一人で抱え込まず、まずは、ご相談ください。
電話相談:096-362-8100(ハートまる)
月~金曜日 午前9時~午後4時(土日祝日及び年末年始は除く)
※相談は無料です
※匿名でのご相談もお受けしております
※個人情報や相談内容などの秘密は厳守します
※来所相談をご希望の場合もお電話にてご予約ください
【アルコール依存症が生み出す様々な問題】
精神症状:イライラ、不安、うつ
家庭の問題:夫婦関係のトラブル、子どもへの悪影響、家庭内暴力
健康の問題:肝臓など内臓の障害、がん、脳萎縮、生活習慣病
社会生活上の問題:仕事、人間関係のトラブル、借金、暴力、飲酒運転
〇あなたの飲酒をチェックできるツール
薬物依存症は、様々な薬物を乱用することで、心身に影響をもたらし、薬物の使用を止めようと思っても、強い欲求を自分でコントロールできずに薬物を手放せなくなる状態です。
【薬物依存症が生み出す様々な問題】
家庭の問題:家庭内暴力、家族の心身の健康
対人関係の問題:けんかをおこしやすい、孤立しやすい
健康の問題:身体的障害、精神障害
社会生活上の問題:職務能力の低下、失業・退学・借金
危険ドラッグとはどんなもの?
医療政策課
パチンコ、競輪、競馬など、いわゆる「ギャンブル」にのめりこんでしまい、やめたくてもやめられなくなってしまう状態です。本人の問題で はどうにもならず、ギャンブルをしたい欲求をコントロールできなくなります。ギャンブル等依存症は、病気であり、遊びや時間つぶしとしてのギャンブルとは違います。
【ギャンブル等依存症が生み出す様々な問題】
家庭の問題:家庭内不和・暴力、別居・離婚
対人関係の問題:借金をめぐるトラブル、失踪
健康の問題:アルコール依存症やうつ病との合併、食欲を感じなくなる
社会生活上の問題:借金、失業・解雇
3.依存症の特徴
依存症は「病気」です
依存症は、「本人の気持ち次第」といった意志の問題や、本人の性格の問題ではなく、脳の病気です。
ストレスや、心の痛み、むなしさ、寂しさ、孤独感を緩和したいといったこころの問題に直面した時に、お酒を飲み、薬物を使い、ギャンブルなどをして、自分で自分の心を治療します。心理的にとても良かったというポジティブな印象が根付くと、依存対象に頼るようになり、そうしているうちに脳の機能バランスが崩れ、自分をコントロールする力までも弱くなり、身動きが取れなくなってしまいます。
このように、依存してしまう、依存するしかなかった人たちの背景には、「生きづらさ」を抱えている方も多く、その生きづらさを忘れる・紛らわすために、依存する物質や行動に頼っていると言われています。
依存症は「回復できる病気」です
依存症は、適切な治療や支援を受けることで回復可能な病気です。
まず、依存症についてよく理解することが必要です。専門医療機関での治療と共に、自助グループに通うことで、依存対象を必要としない生活を選ぶことができます。
依存症から回復したい
依存症は「孤立な病」とも言われます。一人で悩まず、まずは、相談機関につながりましょう。家族だけでも相談することができます。
1.相談機関(熊本市こころの健康センター)
相談方法
- 電話相談:096-362-8100(ハートまる)(平日 午前9時~午後4時)
- 来所相談:医師・依存症相談員による相談(月5回程度) ※予約制です。まずはお電話にてお問合せください。
依存症家族教室
依存症(アルコール・薬物・ギャンブル等)に伴う諸問題(暴力・借金等)に対応していくためには、家族の理解が必要です。
対応が変われば本人が気づき、治療へも結びつきます。家族のための学習の場であり、傷ついた家族同士の共感と癒しの場です。
実施日:第1、第3火曜日
実施時間:第1火曜 午後6時30分~午後8時30分、第3火曜 午後1時30分~午後3時30分
利用料:無料
※個別相談も受け付けます。まずは、お電話でお問い合わせください。
依存症当事者グループプログラム
やめたくても自分でコントロールできないさまざまな行動を変えていくことを目的としたグループセラピーです。
薬物などの物質、ギャンブル・暴力・万引き・摂食障害・性的逸脱行為などのプロセス、お世話をやきすぎるや異性との破壊的な関係などの共依存、すべての依存症が対象です。
実施日:毎月2回金曜日
実施時間:午後2時~午後4時 ※日程についてはお問い合わせください。
利用料:無料
内容:依存症の回復プログラムである12ステッププログラムを用いた認知行動療法的なグループプログラム

○参加申し込み・お問い合わせ
熊本市こころの健康センター
096-362-8100(ハートまる)(平日 午前9時~午後4時)
※事前に個別相談をお受けします。なお、秘密は厳守いたします。