熊本市には、デジタルで挑戦できる環境があります!
熊本市では、セキュリティを確保しながら、業務用端末からクラウドサービスや生成AIを活用しやすいネットワーク環境を整備しています。
また、生成AIの上位ライセンスを活用した政策立案支援、本市の計画やマニュアル等を参照して回答するRAGの実証など、新しい技術の効果とリスクを行政の現場で確かめ、業務改革や市民サービスの向上につなげる取組を進めています。
事務職(情報)は、デジタル施策の企画、システムやネットワーク基盤の整備・運用、情報セキュリティ、新しい技術の実証・導入、全庁展開まで、技術と行政の現場をつなぐ役割を担います。
導入して終わりではなく、現場で使われる仕組みとして育て、平時の利便性と災害時の行政機能の継続を支える仕事です。知識や経験を生かしながら、行政の現場で専門性をさらに磨くことができます。
また、業務に必要となる知識の習得や、スキルアップのための勉強会を実施しています。実施にあたってはICTアドバイザーや外部講師を活用し、より専門性の高いスキルの獲得を目指しています。また、DXを推進にあたり、他都市の事例やシステム面での取組など、必要な情報収集ができる機会を創出しています。