【児童手当】高校・短期大学・専門学校等を卒業後も継続してお子様を養育する場合の手続きについて
高校等を卒業した後も22歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にあるお子様(大学生年代までのお子様)を養育する場合は、第3子以降の加算(10,000円が30,000円に増額)を計算する際のカウント対象とすることができます。
※大学生年代のお子様自身の分の児童手当については、支給対象外です。
高校等を卒業した後も、継続してお子様を養育する場合は、「監護相当・生計費負担についての確認申請」が必要です。
申請が必要な方には熊本市からご案内のハガキを郵送いたしますので、ハガキが届きましたら期限までに申請してください。
※ご案内のハガキは、お子様の高校等卒業予定の1~2か月前(2月中旬)を目途に、発送します。
短大、専門学校に通っているお子様で、過去に熊本市に対して監護相当生計費負担についての確認申請をしたことがあるお子様については、その際に申請した卒業予定年月日をもとにご案内を郵送します。
※大学生年代以下のお子様を3人以上養育している(うち1名は高校生以下)場合のみ申請が必要です。
※お子様の進学・就職・婚姻・出産等に関わらず、受給者がお子様を養育していれば申請の対象になります。
就職等により、お子様が自立して生活する(養育しない)場合は、申請の対象外です。
申請方法について
電子、郵送、窓口のいずれかでご申請いただけます。
電子申請について
以下リンク先からご申請ください。
申請に必要なもの
・児童手当 高校・専門学校等卒業予定のお子様についての申請のご案内(ハガキ)
対象のお子様の高校等卒業予定の1~2か月前(2月中旬)に、児童手当受給者のご自宅にて郵送します。
ご案内(ハガキ)に印字している認定番号を申請に使用するため、お手元にご準備のうえ申請してください。
ご案内(ハガキ)が届かない、または紛失した場合はお住まいの区の保健こども課にお問い合わせください。
郵送申請
以下の申請に必要なものをご準備のうえ、お住まい区の保健こども課宛に特定記録郵便でお送りください。
郵送先の住所はお問い合わせ先をご覧ください。郵送料は申請者様にご負担いただきます。
申請に必要なもの
(1)監護相当・生計費負担についての確認書
以下様式をダウンロードしてご使用ください。
(2)本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等)の写し
※運転免許証の場合は、両面の写しを提出してください。
※マイナンバーカードの場合は、表面(顔写真の面)の写しのみ提出してください。
マイナンバーが記載されている裏面の写しは提出しないでください。
窓口申請
窓口に来られる方の本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等)を持参の上、各区保健こども課または総合出張所窓口までお越しください。
※お住まいの区とは関係なく、どちらの窓口でも申請できます。
※3月~4月は窓口が大変混みあいますので、ご案内までに時間がかかることがございます。あらかじめご了承ください。
申請期限
令和8年(2026年)4月16日(木)
令和8年(2026年)4月17日以降に申請した場合は、申請した翌月分から第3子以降加算が適用された金額を支給します。
この場合、申請が遅れた月分の児童手当には第3子以降加算が適用されませんのでご注意ください。
申請結果の通知について
支給金額に変更がある方には、4月上旬または5月上旬に額改定通知を郵送します。
申請前の支給金額から金額に変更がない方には、通知を郵送いたしません。
例:専門学校を卒業した後、就職浪人のため継続して養育する場合など