令和7年度(2025年度)第二弾 選定作品(13点)
本事業は、皆さまに景観づくりに関心をもっていただき、景観を通して熊本市の魅力を再認識してもらうことを目的としています。
令和7年度第二弾では、景観部門と屋外広告物部門合わせて196件の応募があり、その中から13作品を「よかながめ」として選定しましたのでご紹介いたします。たくさんのご応募ありがとうございました。
募集テーマ
▶屋外広告物部門 『看板・広告とまちが調和した景観』
景観部門(10点) ※作品の表示は応募順です

村上 英弥 様
撮影地:西区島崎5丁目(釣耕園)
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【応募者が感じる熊本市らしさ】
熊本市内にこんな素晴らしい庭園があることを
みなさんに知って欲しいような、知らせたくないような…。
【選定委員コメント】
知る人ぞ知る景観。
庭園と建物と石の造形が個性的でありつつも調和している景観。

関口 順一 様
撮影地:中央区黒髪2丁目(熊本大学五高記念館)
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【応募者が感じる熊本市らしさ】
晩秋の趣が残る熊本大学キャンパスをそぞろ歩き、出くわした
ピンクがかった校舎と紅葉がマッチし、華やかな五高校舎となった
【選定委員コメント】
貴重な歴史建造物と自然が調和している景観。

タケボー 様
撮影地:北区龍田3丁目(代継宮)
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【応募者が感じる熊本市らしさ】
神社の敷地内で毎年開かれる『曲水の宴』です。
平安時代を想起させる古式ゆかしい優雅なイベントです。
【選定委員コメント】
加藤清正以前の熊本の歴史と綺麗な庭園、人々の活動が同時に見られる景観。
緑と水と歴史を凝縮したような景観。

プーマ 様
撮影地:西区松尾町平山(雲巌禅寺 霊巌洞)
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【応募者が感じる熊本市らしさ】
宮本武蔵がこもった洞窟からは、迫力を感じられる
【選定委員コメント】
自然が作った特異な造形と歴史が融合している景観。

まーくん 様
撮影地:東区渡鹿8丁目(大江学園)
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【応募者が感じる熊本市らしさ】
熊本市の市木である銀杏の大木が連なっており、保存樹木にも指定されている
【選定委員コメント】
知る人ぞ知るイチョウの景観。カーブの自然な感じが良い。

せんばタヌキ 様
撮影地:西区上熊本2丁目(上熊本駅前)
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【応募者が感じる熊本市らしさ】
上熊本の旧駅舎と広場に漱石像があって、ギラギラしていないところが熊本らしい。
【選定委員コメント】
継承した駅舎と現代的な風景が、夜景の中で一体化した景観。

山野 修一 様
撮影地:中央区宮内(藤崎台県営野球場駐車場)
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【応募者が感じる熊本市らしさ】
藤崎宮八幡宮例大祭の朝の神幸行列を捉えた写真で、
この時ばかりは新町の電車通りが一時の静寂に包まれます。
その空間も粛々と神幸行列が御旅所まで進み行きます。
この藤崎宮八幡宮例大祭は、熊本市の祭りを代表するお祭りで、
朝の神幸行列のもとに朝随兵と夕随兵に執り行われ
この一日は勢子達と見物人で街は盛り上がる熊本市ならではの祭事風景です
【選定委員コメント】
この日にしか見ることができない貴重な景観。
緑と電車通りと神幸行列が重なった熊本市ならではの景観。

河本 泉 様
撮影地:中央区手取本町(熊本市役所展望ロビー)
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【応募者が感じる熊本市らしさ】
秋の日差しを浴びた熊本城と紅葉した熊本城内
【選定委員コメント】
熊本城の全体像と周辺の自然を感じられる熊本市らしい景観。
長期に渡る復興の様子が景観の一部となっている。

仙豆 様
撮影地:西区河内町船津
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【応募者が感じる熊本市らしさ】
金峰山とミカン山を背に、河内漁港が穏やかに広がる景観は、
山と海が生活の中で自然につながる熊本市らしさを感じさせる。
段々畑には人の営みが刻まれ、漁港の落ち着いた佇まいが、
日々の暮らしを支えてきたことを伝える。
自然と生活が近い距離で調和する、西区らしい風景である。
【選定委員コメント】
港とミカン畑が同時に見える貴重な景観。
人々の生業が見える景観。

鍬農 智子 様
撮影地:南区中無田町
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【応募者が感じる熊本市らしさ】
農家さんが苦労して作られるお米を家で食べられることがありがたいです
【選定委員コメント】
金峰山と豊かな田園風景が同時に見られる景観。
屋外広告物部門(3点) ※作品の表示は応募順です

ノゾミ 様
撮影地:中央区南坪井町(店舗)
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【応募者が感じる看板とまちの調和ポイント】
通りで統一したデザインの暖簾と、建物と、控えめなサイズでありながら
目を引く看板とが上手く調和している
【選定委員コメント】
建物自体も広告物として丁寧にライトアップをし、
広告物自体もさりげないけれども調和している。
「裏」の暖簾も通り全体としての取り組みで一体感があってよい。

プーマ 様
撮影地:中央区新町2丁目(店舗)
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【応募者が感じる看板とまちの調和ポイント】
タヌキの像が「洗馬橋付近の景観」として調和している。
【選定委員コメント】
洗馬橋を象徴するオブジェが広告物になっているのが良い。
地域との親和性があり、ユニークさや親しみやすさも感じられる。

眞藤 隆次 様
撮影地:中央区北千反畑町(店舗)
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【応募者が感じる看板とまちの調和ポイント】
子飼商店街から南へ五叉路を抜ける道。
久しく商店が消えていた街並みにusedのレコードを売る花屋さんがオープン。
午後にお店は開くのですが、夕暮れ時には灯りが灯り、吊り下げられた花束を照らし
店内から明かりがガラス戸に書かれた買い時の花の説明を浮かび上がらせます。
【選定委員コメント】
お店の人が自ら手を加えて素朴な広告を作っているのが良い。
令和7年度(2025年度)第一弾 選定作品(13点)
令和7年度第一弾では、景観部門と屋外広告物部門合わせて234件の応募があり、その中から13作品を「よかながめ」として選定しましたのでご紹介いたします。たくさんのご応募ありがとうございました。
募集テーマ
▶屋外広告物部門 『看板・広告とまちが調和した景観』
景観部門(10点) ※作品の表示は応募順です

よっしー 様
撮影地:中央区宮内4丁目(藤崎台県営野球場)
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【応募者が感じる熊本市らしさ】
熊本にもユグドラシルがありました🌳
カメラだと画角足りなくて、今回はiPhone超広角撮影📱
【選定委員コメント】
藤崎台野球場にこんな場所があるのかと気づかされる景観。
クスノキの生命力が感じられる。

竹本孝一 様
撮影地:北区植木町味取(味取観音)
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【応募者が感じた熊本市らしさ】
仏像が見守る癒しの風景であり、秋の中に安らぎを感じる場所です。
【選定委員コメント】
知る人ぞ知るモミジのスポット。
これからも残していきたい景観。

竹本孝一 様
撮影地:北区八景水谷1丁目(八景水谷公園)
(外部リンク)
【応募者が感じた熊本市らしさ】
市民の憩いの場であり、カワセミや野鳥が集まる地下水溢れる公園です。
これこそ熊本らしさが感じられる場所です。
【選定委員コメント】
江津湖に負けない水の豊かさ。
自転車からは人々の日常を感じることが出来る。

kmdknj 様
撮影地:西区花園4丁目(本妙寺参道)
(外部リンク)
【応募者が感じた熊本市らしさ】
奥に熊本市内を望みながら、ノスタルジックな感じがする。
【選定委員コメント】
人の賑わい、歴史的な建物、熊本市の風景が上手くまとまった景観である。

せんばタヌキ 様
撮影地:南区川尻4丁目
(外部リンク)
【応募者が感じた熊本市らしさ】
石積の堤防と緑が川尻独特の時間感覚を思い出させる。
【選定委員コメント】
土木建築物、インフラ、人、緑が組み合わさって景観を作っているのが良い。
石垣が味わい深い。
