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豚熱(CSF)に関する情報

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豚熱(CSF)について

○豚熱(CSF)は豚熱ウイルスを原因とする豚とイノシシの病気で、人には感染しません。また、感染した豚の肉が市場に出回ることもありません。

○現在、国内の広い範囲の地域で飼養豚(豚飼養農場等)および野生イノシシにおいて豚熱の発生が確認されています。農場へのウイルス侵入や発生防止のため、飼養豚における予防ワクチンの接種や、野生イノシシの生息地域における経口ワクチンの散布などの対策が行われています。

[参考リンク]

  ・消費者の方へ:農林水産省

  ・国内における豚熱の発生状況について:農林水産省

豚熱の侵入・拡大防止にご協力ください

令和8年3月26日、熊本県球磨郡において、野生イノシシが豚熱に感染した事例が県内で初めて確認されました。

  ・県内の野生イノシシにおける豚熱感染について - 熊本県ホームページ

野生イノシシで豚熱の感染が拡大すると、豚豚飼養農場へウイルスが侵入し、発生するリスクが高まります。

豚熱は感染力が強く、飼養農場で感染が確認された場合には、家畜伝染病予防法に基づき、感染拡大防止のため発生農場の豚を処分することが定められています。そのため、発生すると養豚業へ重大な影響が及ぶおそれがあります。

野生イノシシでの感染確認地域から、人や車両などを介してウイルスが拡散、農場へ侵入することを防ぐため、レジャー、キャンプ、狩猟、その他作業等で山林に立ち入る際は、以下の感染拡大防止策へのご協力をお願いします。  

  ○イノシシを誘引しないよう、食べ残しなどの残さや飲食物のごみは放置せず、持ち帰って処分しましょう。

  ○野生イノシシで感染が確認された地域の土にはウイルスが含まれている可能性があります。靴の泥は山で落としましょう。

  ○野生イノシシ感染確認地域で作業した際は、作業後に靴の裏、車両のタイヤまわり、作業に使用した器具等の洗浄・消毒にご協力ください。

  ○家畜がいる施設には近づかないようにしましょう。

  ※死んでいるイノシシを発見した場合は触らないようにし、発見場所の市町村または県家畜保健衛生所にお知らせください。

    [発見場所が熊本市内の場合]

      ・農業支援課 鳥獣対策室 096-328-2369 または 熊本県中央家畜保健衛生所 0968-28-6021

       (※死亡イノシシに関する情報提供以外の豚熱に関するお問い合わせは、農業支援課 096-328-2384 までご連絡ください。)

啓発ポスター1 [ダウンロード](PDF:593.7キロバイト) 別ウインドウで開きます

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