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火災防火啓発運動の一環として、事業所職員と消防隊による消防訓練をとおして、連携を確認するとともに、事業所の防火意識の高揚と防火体制の強化を図ることを目的として、幕末頃に建築された米蔵2棟と船着場跡が揃って現存している、国指定史跡の熊本藩川尻米蔵跡において消防訓練を実施します。当日は、水幕ホースを使った放水を行います。
1 実施日時
令和8年(2026年)1月20日(火)午前10時00分~11時00分
2 場所
熊本藩川尻米蔵(国指定史跡熊本藩川尻米蔵跡)熊本市南区川尻3丁目3番30号
3 訓練参加隊
(1)南消防署 南指揮隊、南特別救助小隊、南梯子ポンプ小隊、川尻ポンプ小隊、川尻救急小隊、南署計画管理班、南署指導課予防班
(2)消防団 第8方面隊50分団(川尻)
(3)熊本藩川尻米蔵(国指定史跡熊本藩川尻米蔵跡)事業所職員
4 訓練内容
(1)消防機関との通報連絡訓練
(2)事業所職員による初期消火訓練及び避難誘導訓練
(3)指揮本部連携訓練(熊本藩川尻米蔵職員連携)
(4)人命救助及び火災防御訓練
5 訓練概要
令和8年1月20日10時00分頃、熊本市南区川尻3丁目3番30号熊本藩川尻米蔵(国指定史跡熊本藩川尻米蔵跡)の館内の暖房器具から火災が発生、施設職員により初期消火活動が実施されるも失敗し火災は延焼拡大中で、出火棟西側の西蔵棟へ延焼の危険があり、来館者数名の逃げ遅れ及び負傷者が発生しているとの想定で、熊本藩川尻米蔵(国指定史跡熊本藩川尻米蔵跡)の職員と南消防署による合同の消防訓練を実施します。