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動植物園では、環境保全・生物多様性の維持・環境教育等の課題解決に向け、企業・研究者・行政・地域団体と連携した「トランジションデザインワークショップ」を開催します。本ワークショップでは、自然資本との関わり方をテーマに5つの分科会に分かれ、将来を見据えた未来像づくりと具体的なアクション検討を行います。40名程度が参加し、マスタープラン推進会議(第2回)も兼ねて実施します。
1 開催概要
日時 令和8年(2026年)1月26日(月)午前9時半から午後5時(予定)
場所 熊本市動植物園みどりの相談所2階会議室
出席者 企業、研究者、行政、地域団体、マスタープラン推進委員(約40名)参加企業・団体等は別紙参照
主催 熊本市動植物園、マスタープラン推進会議、東海大学農学部
共催 東京科学大学(大橋研究室)、株式会社みらいリレーションズ
協力 株式会社grubio
2 開催趣旨
近年、環境変化や生物多様性の危機が深刻化する中、動植物園は単なるレクリエーション施設にとどまらず、環境保全・教育・文化交流・地域づくりを担う場として進化することが求められています。 本ワークショップでは、熊本の自然を未来へ継承するための新たな仕組みを、産学官民共同で検討します。(詳細は別紙「実施要領」参照)