
皆さま、CKD(慢性腎臓病)という病気をご存じですか?
腎臓の働きが長い期間をかけて低下していく病気で、自覚症状がほとんどないのが特徴です。
病気が進行すると、むくみや疲れやすさ、尿の回数が増えるなどの症状が現れます。
腎臓は血液をろ過し、体に必要なものは残し、不要なものを尿として外に出す重要な働きがあります。この働きができなくなると、人工透析で不要なものを取り除かなければ命にかかわることがあります。
熊本市は全国的に人工透析を受けている方の割合が高く、CKD(慢性腎臓病)は重要な健康課題となっています。
このたび、令和8年1月31日(土)に熊本城ホール(シビックホール)でCKD(慢性腎臓病)市民公開講座を開催します!
国立病院機構熊本医療センターの腎臓専門医や薬剤師、管理栄養士などのCKDチームが皆さまの腎臓を守るポイントをお伝えいたします。
参加された方は、熊本健康アプリのポイント(20pt)をゲットできます!