2月28日は、世界希少・難治性疾患の日(RareDisease Day:レア ディジーズ デイ)です。世界各国の人が、希少・難治性疾患のより良い診断や治療による生活の質の向上を図るため、世界中のランドマークをシンボルカラーであるRDDカラー3色 (青・ピンク・緑)にライトアップする啓発イベントが行なわれます。
1 ライトアップ期間等
<期 間>令和8年2月28日(土)
<時 間> 日 没~20時:青
20時~21時:ピンク
21時~22時:緑
2 Rare Disease Day(レア ディジーズ デイ)について
患者さんの数が非常に少なく病気のメカニズムが複雑なため、希少・難治性疾患は世界に6000疾患あるものの、治療薬・診断方法の研究開発がほとんど進んでいない例もあります。
RDDは患者さんのより良い診断や治療による生活の質の向上を目指し、始まった活動であり、毎年2月28日に患者さんと社会をつなぐ架け橋となる啓発イベントが世界各地で開催されます。
日本においては2010年から「世界希少・難治性疾患の日」として毎年イベントを開催し、今年は全国82箇所で実施予定です。
3 その他
日本国内では熊本城のほか、大阪城と松本城がライトアップされる予定です。
