伝統工芸の商品開発インターンシップを実施しました
本市では、工芸品の需要の低下と、後継者不足という課題解決のため、若者や大学生による新しい視点での商品開発及び販売を通して、新たな需要の創出と後継者の確保・育成を実現することを目的として、全国からインターンシップ生を募集し、2泊3日程度で熊本市の工芸品の新商品を開発する「商品開発インターンシップ」を行っています。

- 〈令和7年度インターンシップの様子〉

- 〈新商品制作の様子〉
肥後象がんの新商品を開発しました
令和7年度の商品開発インターンシップでは、「肥後象嵌 光助」の大住裕司氏と一緒に、肥後象がんの新商品を2点開発しました。
ご購入は以下のオンラインフォームからお申込みをお願いします。
節句兜



■ ブランド名
「継」
■ 商品について
肥後象がんの技術を活かして作られた、五月人形「兜飾り」です。
真ん中のプレートにはお子様のお名前を入れることができます。
プレートは取り外して付け替えが可能なため、世代を超えて長くご使用いただけます。
コンパクト(幅15cm×奥行き7.5cm×高さ×13cm)で飾りやすいです。
■ 販売
限定5個 先着順 / 220,000円(税込)
■ 制作
肥後象嵌 光助
■ 詳細・ご購入
申込フォームはこちら
(外部リンク)
グラスホルダー
■ ブランド名
「MEMAMORI」
■ 商品について
肥後象がんの伝統文様がモチーフのグラスホルダーです。
サングラスやメガネを引っ掛けてご使用ください。
■ 販売
限定50個 先着順 / 19,800円(税込)
■ 制作
肥後象嵌 光助
■ 詳細・ご購入
申込フォームはこちら
(外部リンク)