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令和7年(2025年)12月5日(金)9時26分頃、南区で発生した救急事案において、突然倒れた心肺停止状態の傷病者に対し、一般市民が連携して応急手当を実施し、病院到着前に自己心拍が再開したものです。南消防署では、突然の出来事にも関わらず、連携協力して行われた救命活動に敬意を表し、以下のとおり消防署長表彰を行いますのでお知らせします。
1 日 時 令和8年(2026年)3月5日(木)14時30分~
2 場 所 南消防署 別館(南区平田2丁目13番1号)
3 出席者
⑴企業表彰
なかの耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック 理事長 中野 幸治(なかの こうじ)様
⑵個人表彰
奥村 麻夕美(おくむら まゆみ)様 ※発見・119番通報者
平井 香織(ひらい かおり) 様 ※心肺蘇生法実施者
木村 由香(きむら ゆか) 様 ※同上
久保 由香(くぼ ゆか) 様 ※同上
瀧上 千寿子(たきがみ ちずこ)様 ※心肺蘇生法補助者
柚留木 真理恵(ゆるき まりえ)様 ※同上
山田 優紀(やまだ ゆうき) 様 ※同上
山野 里美(やまの さとみ) 様 ※同上
白谷 綾奈(しらたに あやな) 様 ※同上
4 表彰者 南消防署長 消防監 本田 宏(ほんだ ひろし)
5 概 要
令和7年12月5日(金)9時26分頃、熊本市南区田迎4丁目9番41号なかの耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック前の歩道に乗り上げている乗用車の中で意識のない男性の傷病者を発見した同クリニック清掃員の奥村氏が119番通報を実施、奥村氏から連絡を受けた同クリニック事務員が院内に状況を知らせ、現場に駆け付けた医師と看護師数名が傷病者を確認すると心肺停止状態であったため、胸骨圧迫、気道確保及び酸素投与を実施、その後救急隊が引き継ぎ病院到着前に救急車内で心拍が再開したものです。なお、傷病者は病院へ搬送し、現在は退院され、社会復帰に向けてリハビリ中です。