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国際腎臓学会と腎臓財団国際連合は、平成18年(2006年)腎臓病の早期発見と治療の重要性を啓発するため、毎年3月の第2木曜日を「世界腎臓デー」と定め、慢性腎臓病の予防啓発キャンペーンを展開しています。
熊本市は、人工透析患者数の割合が全国的に見ても高い水準にあることから、慢性腎臓病(CKD)の予防や悪化防止を図る事を目的に、「世界腎臓デー」のイベントのシンボルカラーである「緑」に、熊本城天守閣をライトアップする他、パネルの展示等を実施します。
1 シンボルカラーライトアップ
(1)日時
令和8年(2026年)3月12日(木)日没~22時
(2)場所
熊本城天守閣
2 市役所本庁舎1階ロビーでのポスター展示
(1)日時
令和8年(2026年)3月9日(月)~3月13日(金)
(2)場所
本庁舎1階ロビー
(3)内容
慢性腎臓病(CKD)に関するポスターの展示
3 その他の取り組み
市政だより3月号や、熊本市公式ホームページ、熊本市公式LINE、熊本健康アプリやFMラジオを通して周知啓発を行い、地域イベント等でも慢性腎臓病(CKD)をテーマに様々な取り組みを行っています。