「都市交通マスタープラン」 は、熊本都市圏における将来の望ましい交通体系の実現に向けて策定される中長期的な将来ビジョンです。パーソントリップ調査などの実証的データを基に、現状の課題を的確に把握し、それらに対応するための交通政策の方向性を明示することを目的としています。
概ね20年後を目標年次としたあるべき都市構造とそれを支える交通ネットワークのあり方、実現するための施策を提案します。
策定主体は、行政機関、交通事業者、学識経験者などで構成される「熊本都市圏総合交通計画協議会」です。
熊本都市圏都市交通マスタープラン(本編)
熊本都市圏都市交通マスタープラン(概要版)
熊本都市圏都市交通マスタープラン(参考資料)
パーソントリップ調査とは
パーソンとは、「人(パーソン)」の「目的を持った移動(トリップ)」を意味します。
パーソントリップ調査とは、日常の生活の中で、誰が、いつ、どこに、何の目的で、どのような交通手段で移動したかについて、都市圏住民を対象にアンケート調査を行い、1日のすべての移動をとらえるものです。
令和5年度に熊本市、菊池市、宇土市、宇城市、合志市、大津町、菊陽町、西原村、御船町、嘉島町、益城町、甲佐町の5市6町1村にて調査を実施しました。
これまで昭和48年(1973年)、昭和59年(1984年)、平成9年(1997年)、平成24年(2012年)の計4回にわたりパーソントリップ調査を実施し、都市交通マスタープランを策定してきました。今回の調査は、これに続く5回目の取組みとなります。
※調査結果の使用において、全ての責任は使用者が行うこととなります。
熊本都市圏総合交通計画協議会とは
熊本都市圏総合交通体系調査(パーソントリップ調査及び都市交通マスタープランの策定)を効果的かつ円滑に推進するための組織です。
熊本都市圏総合交通計画協議会における公表資料および調査データの提供に関する情報は、以下のリンクよりご確認いただけます。
熊本都市圏総合交通計画協議会
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