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【農業者向け】令和7年度補正予算スマート農業・農業支援サービス導入総合サポート緊急対策のうちスマート技術体系への包括的転換加速化総合対策事業(スマート技術体系転換加速化支援)に係る要望調査について

最終更新日:
(ID:69853)

 農林水産省の令和7年度補正予算スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート緊急対策のうち、「スマート技術体系への包括的転換加速化総合対策事業」の要望調査を実施します。

事業の概要

【支援内容】

 品目ごとの技術課題の解決のため、産地においてスマート農業技術を活用し、農業機械の導入とその効果を高める栽培体系への転換に必要な経費を支援します。

 取組例(農林水産省作成、令和8年2月10日)(PDF:264キロバイト) 別ウインドウで開きます

【支援対象者】

 農業者、農業者団体等。

※複数の都道府県にわたり事業を実施する場合は、農林水産省へ相談・申請をお願いします。

 農林水産省ホームページ:第2次公募について別ウィンドウで開きます(外部リンク)

※「生産方式革新実施事業活動の実施に関する計画」の認定を受けている方、又は事業実施期間中に受けることが確実な方は、熊本県へ相談・申請をお願いします。

 熊本県ホームページ:要望調査別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【補助対象経費等】

 (1)農業機械の購入又はリース導入に係る費用(補助率:1/2 以内)

 (2)(1)に係る人材育成に要する研修受講費、データ通信等に係る契約料など(補助率:定額)

 (3)(1)で購入した機械の利用効率を高める栽培体系への転換に必要な経費(畔取り、改植など)(補助率:1/2 以内)

【面積要件】

 ・産地スマート計画において、品目毎に面積要件が設定されています。

  (例)稲:50ha、麦:30ha、大豆:20ha、野菜(露地):10ha、野菜(施設):5ha、果樹(露地):10ha、果樹(施設):5ha など

【成果目標】 

 ・産地スマート計画において、産地全体で成果目標の設定が必要です。

  <必須目標>労働生産性の5%以上向上 ※労働生産性=生産量又は販売額又は栽培面積/労働時間

  <選択目標>品目毎に選択(単収の増加、生産コストの削減、上位規格品割合の増加 など)

 ・選択した成果目標をポイント化し、ポイントの高い順に農林水産省が選定します。合計点数が10点に満たない場合は採択されません。

要望調査について

【要望方法】

令和8年3月24日(火)までにお住いの地域を所管する農業振興課までご連絡をお願いしま

 ご連絡をいただいた際に、手続きや受付日についてご案内いたします。なお、受付の際は下記提出書類一式をご持参ください。

【ご連絡先】

 ・北区、東区、中央区にお住いの方

   北東部農業振興センター農業振興課(熊本市北区植木町岩野238-1(北区役所内))

   ☎096-272-1117

 ・西区、南区にお住いの方

   西南部農業振興センター農業振興課(熊本市西区小島2丁目7-1(西区役所内))

   ☎096-329-1158

【提出書類】

 ・ 別記様式第2-3号別添1_取組主体事業計画書(エクセル:57.7キロバイト) 別ウインドウで開きます

 ・成果目標(現状、目標、実績)の算出根拠となる資料

 ・事業費における経費の根拠(内容、単価、数量、員数等)となる資料

 ・ 別記様式第2-3号別添2_環境負荷低減のクロスコンプライアンスチェックシート(エクセル:33.6キロバイト) 別ウインドウで開きます

 ・ 別記様式第2-3号別添3~5号_機械導入関係(ワード:27.5キロバイト) 別ウインドウで開きます

 ・導入する機械、資材等の見積書の写し(複数社)、カタログ

 ・(機械を導入する場合) 費用対効果分析様式(エクセル:110キロバイト) 別ウインドウで開きます

 ・その他必要となる資料

その他

交付等要綱や実施要領などについては、農林水産省ホームページをご参照ください。

〇農林水産省ホームページ:スマート技術体系への転換別ウィンドウで開きます(外部リンク)




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