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昨年の夏に、埼玉県で下水道管の点検時にマンホールから転落し4名が亡くなられた、ガス及び酸欠事故に関する事故が発生しました。その死因は硫化水素中毒及び窒息とされています。今後、全国的な地下調査及び改修作業なども実施される事が想定され、ガス及び酸欠事故の発生の可能性が高まることが懸念されます。そこで、中央消防署警防課は、事業者の協力のもと研修及び訓練を実施して災害対応力の向上を図ります。
1 日 時
令和8年(2026年)3月27日(金)
ⅰ)午後1時00分 研修
ⅱ)午後2時30分 訓練
2 場 所
ⅰ)熊本市消防局5階体育訓練室(中央区大江3丁目1-3)
ⅱ)東区画図町下無田烏ヶ江366付近マンホール(別紙参照)
3 主 催 熊本市消防局中央消防署警防課
4 協 力 管清工業株式会社熊本営業所
5 内 容
ⅰ)「マンホール構造及びガス及び酸欠事故の事故事例」研修
ⅱ)マンホール事故を想定した救助訓練
6 参加者
中央消防署警防課 (指揮隊・特別高度救助小隊)
管清工業株式会社熊本営業所職員