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新生児聴覚検査事業について

最終更新日:
(ID:70137)

事業の概要

新生児聴覚検査(初回検査)は、赤ちゃんの難聴を早期に発見するため、おおむね生後3日以内に行う検査です。
眠っている赤ちゃんに小さな音を聞かせて、その刺激への反応をコンピューターで解析・判定します。
熊本市では、令和8年4月1日から初回検査および確認検査の費用(一部)を助成します。

赤ちゃんの健やかなことばの発達への第一歩。必ず検査を受けましょう。


検査対象者

本市の住民基本台帳に登録されている産婦が令和8年4月1日以降に出産した新生児
(新生児聴覚検査に関して他市町村の助成を受けていないこと)


対象となる検査

自動聴性脳幹反応検査(AABR)・耳音響放射検査(OAE)


受診方法

親子(母子)健康手帳配布時に、「新生児聴覚検査受診票」を交付しますので、産科医療機関でご利用ください。


◆償還払い(払い戻し)について◆

里帰りなど熊本市外の一部及び県外の医療機関(日本国内に限る)で新生児聴覚検査を受け、その費用を自己負担した方は、申請を行うことで助成(償還払い)を受けることができます。ただし、助成額には上限があります。助成金は、申請いただいた指定口座に振り込まれます。


対象者

 新生児聴覚検査を受けた新生児の保護者


対象となる検査

自動聴性脳幹反応検査(AABR)または耳音響放射検査(OAE)による初回検査及び確認検査


助成回数・上限額

 1児につき1回まで1件当たり5,000円(5,000円に満たない場合は、検査にかかった費用)


必要なもの

・新生児聴覚検査助成金交付申請書
・新生児聴覚検査受診票(未使用)※
・親子(母子)健康手帳(検査の記録)
・新生児聴覚検査の費用がわかる領収書
・振込先口座がわかるもの

※令和8年3月31日までに、親子(母子)健康手帳の交付を受けられた方は、受診票未発行のため不要です。


申請期日

 新生児聴覚検査を実施した日から1年以内


      受付窓口

       受付窓口 住所 電話番号
      中央区保健こども課〒860-8601 中央区手取本町1-1096-328-2419
      東区保健こども課〒862-8555 東区東本町16-30096-367-9134
      西区保健こども課〒861-5292 西区小島2丁目7-1096-329-1147
      南区保健こども課〒861-4189 南区富合町清藤405-3096-357-4138
      北区保健こども課〒861-0195 北区植木町岩野238-1096-272-1128


 

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