事業の概要
新生児聴覚検査(初回検査)は、赤ちゃんの難聴を早期に発見するため、おおむね生後3日以内に行う検査です。
眠っている赤ちゃんに小さな音を聞かせて、その刺激への反応をコンピューターで解析・判定します。
熊本市では、令和8年4月1日から初回検査および確認検査の費用(一部)を助成します。
赤ちゃんの健やかなことばの発達への第一歩。必ず検査を受けましょう。
検査対象者
本市の住民基本台帳に登録されている産婦が令和8年4月1日以降に出産した新生児
(新生児聴覚検査に関して他市町村の助成を受けていないこと)
対象となる検査
自動聴性脳幹反応検査(AABR)・耳音響放射検査(OAE)
受診方法
親子(母子)健康手帳配布時に、「新生児聴覚検査受診票」を交付しますので、産科医療機関でご利用ください。
◆償還払い(払い戻し)について◆
里帰りなど熊本市外の一部及び県外の医療機関(日本国内に限る)で新生児聴覚検査を受け、その費用を自己負担した方は、申請を行うことで助成(償還払い)を受けることができます。ただし、助成額には上限があります。助成金は、申請いただいた指定口座に振り込まれます。
対象者
新生児聴覚検査を受けた新生児の保護者
対象となる検査
自動聴性脳幹反応検査(AABR)または耳音響放射検査(OAE)による初回検査及び確認検査
助成回数・上限額
1児につき1回まで1件当たり5,000円(5,000円に満たない場合は、検査にかかった費用)
必要なもの
・新生児聴覚検査助成金交付申請書
・新生児聴覚検査受診票(未使用)
・親子(母子)健康手帳(検査の記録)
・新生児聴覚検査の費用がわかる領収書
・振込先口座がわかるもの
申請期日
新生児聴覚検査を実施した日から1年以内