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【報道資料】熊本県内で初の女性消防署長が誕生しました

最終更新日:
(ID:70238)

※報道資料における関連URLやその他リンクについては、報道発表当時のものであるため、閲覧できない可能性があります。

熊本市消防局では、令和8年4月1日付の人事異動において、熊本市南消防署の署長に松原 亜佐美(58歳)を任命しました。女性職員が熊本県内で消防署長に就任するのは初めてとなります。


1 任命の背景

令和4年に消防局で初の女性管理職を歴任し、総務省消防庁の女性消防吏員活躍推進アドバイザーを務めるなどこれまでの豊富な経験が評価され、今回の就任となりました。
県内初の女性署長として、後進のロールモデルとなることが期待されます。


2 就任者概要

・氏 名:松原 亜佐美 (58歳)

・就任日:令和8年4月1日

・主な勤務歴

昭和63年 熊本市消防局入庁

平成26年 中央消防署指導課主査

平成29年 西区役所総務企画課(主幹)出向

令和 4年 消防局予防部予防課副課長(初の女性管理職)

令和 7年 消防局予防部規制課長


3 本人のコメント

これまでの経験を生かし、職員一丸となって市民の皆さまの生命・身体・財産を守るため、全力で職務に取り組んでまいります。
また、多様な人材が活躍できる職場づくりにも力を注いでいきたいと考えています。


4 参考データ

・熊本県内消防本部数:12消防本部

・女性消防吏員の全国割合:3.8%(令和7年 総務省消防庁)

・熊本市消防局の女性消防吏員:37名(令和7年時点)

・熊本市消防局の女性管理職の割合:9.1% 


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