近年の地域に根差したまちづくりの推進や頻発する災害への対応など、社会情勢や行政課題の変化により、住民に身近な基礎自治体として求められる役割は多様化・高度化し、新たな課題に取り組むことができる人材の育成が急務となっています。
建築分野では、地域まちづくり、空き家対策、公共施設マネジメント、SDGsや脱炭素社会の実現など、求められる社会ニーズが多様化するなか、働き方改革や生産性向上、職員の専門技術向上、メンタルヘルス対応など、職場環境の改善も求められています。
このような変化に対応し、組織と個人の成長と育成を促進するための指針として、「熊本市建築職成長・育成方針」を策定しました。