「熊本地震と文化的処方―私の心が動きはじめるとき―」展の開催
平成28年4月に発生した熊本地震の経験を振り返るとともに、未来の誰かが災害を乗り越えていくヒントにしたいという思いから、アーティストたちの作品や、市民から寄せられた震災時の写真とエピソードを展示しています。(令和7年度の熊本版文化的処方の取組にも掲載)
日時:令和8年(2026年)3月20日(金・祝)~6月14日(日)午前10時~午後8時
場所:熊本市現代美術館 ギャラリーⅲ・井手宣通記念ギャラリー
トークイベント:日比野克彦さんと語る「熊本地震と文化的処方」開催
熊本地震から10年という大きな節目を迎えるにあたり、全体コンセプト「支えられた日々を、支え合う力に。」のもと、「熊本地震と文化的処方―私の心が動きはじめるとき—」展を開催しています。
展覧会の関連企画として、心の復興につながった「熊本地震における文化的処方」をテーマに、日比野克彦氏を迎えたトークイベントを開催します。
1 日時 令和8年(2026年)5月16日(土) 午後1時30分~3時
2 場所 熊本市現代美術館 ホームギャラリー
3 出演者 日比野 克彦 氏 (東京藝術大学学長、熊本市現代美術館館長、熊本市文化顧問)
水野 直樹 氏(特定非営利活動法人ソナエトコ理事長
田中 一平 氏(東京藝術大学特任准教授)
4 定員 80名(先着)