熊本市特別防災訓練を実施します
熊本地震から10年という節目を迎えるにあたり、近年発生が懸念される大規模地震に備え、実践的な防災訓練を実施します。
当日は、総勢100名以上の防災関係機関が参加し、救助・救出活動の一連の流れを確認するとともに、災害発生時における迅速かつ的確な対応力の向上を図ります。
また、訓練終了後には、参加車両等を間近で見学できる展示ブースを設置し、各機関の活動紹介や防災に関する啓発を行います。
ぜひ会場へお越しください。
なお、荒天の場合は中止となりますので、あらかじめご了承ください。
実施日時
令和8年(2026年)5月16日(土)
【訓練】 9時00分~11時00分
【展示】 11時00分~12時00分
実施場所
白川橋左岸緑地内(熊本市中央区本山2丁目)
※車でお越しの場合は、南側の白川橋から進入してください。
訓練想定
令和8年(2026年)5月16日(土)午前9時20分頃、熊本地方を震源とする震度6弱の大規模地震が発生し、同時に複数の救助要請が発生したことを受け、防災関係機関が連携して対応にあたる。

土砂埋没車両からの救出訓練イメージ画像

倒壊建物からの救出訓練イメージ画像
主な訓練内容
●ドローンを活用した情報収集
●現地指揮本部の運営訓練
●倒壊建物からの救出訓練
●建物火災に係る防ぎょ訓練
●土砂に埋没した車両からの救出訓練
●橋梁崩落により孤立した要救助者の救助訓練
訓練実施に伴うお願い(地域の皆様へ)
●5月13日(火)から、訓練会場の設営及び事前訓練を行います。
●期間中は、車両の出入り、サイレン音等が発生する場合があります。
●地域の皆様にはご不便をおかけしますが、防災体制強化のため、ご理解とご協力をお願いいたします。