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熊本市と国立大学法人熊本大学は、ふるさと納税を活用して学生のアントレプレナーシップ教育を支援することにより、次世代の起業家の育成を図るとともに、スタートアップ・エコシステムを推進することを目的として、本日(6月5日)、覚書を締結しました。
1 事業概要
本市では、スタートアップ・エコシステムの推進において、アントレプレナーシップ教育の重要性が高まっていることを踏まえ、令和7年度にふるさと納税を活用した寄附を募集しました。
このたび、寄附金を活用し、熊本大学と連携して上記育成・教育等事業を実施するにあたり、覚書を締結したものです。
2 ふるさと納税の内容について
○プロジェクト名:
火の国から世界へ!熊本大学が創る、学生の「挑戦の心」
○寄附募集期間:
令和7年(2025年)11月4日~令和7年(2025年)12月31日
○寄附金額:
9,868,000円(615名)
○事業活用額:
4,934,000円(返礼品等経費を除いた額)
○寄附金の使い道
・学生起業家応援プロジェクト
・小中高生を対象とした実践型のアントレプレナーシップ教育プログラム
・グローバル・アントレプレナー育成プログラム
※アントレプレナーシップ教育とは・・・自ら社会課題を見つけ、課題解決に向かってチャレンジしたり、他者との協働により解決策を探究したりすることができる知識・能力・態度を身に付ける教育のことです。