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熊本市では、地元食材への関心を高め、地産地消の推進を図るため、「セブン‐イレブン・ジャパン(以下、セブン‐イレブン)」と連携した食育活動を今年度も実施します。
本取組は、昨年度、熊本市において全国初の事例として実施されたもので、今年度は全国各地の小学校と連携した「食育プロジェクト」として広がっています。
その一環として、本市においても昨年度に引き続き、小学生のアイデアを取り入れたセブン‐イレブンの商品販売を目指し、計3回の食育授業を実施します。3回の授業終了後には、児童のアイデアを反映した商品が発売される予定です。
第1回目の授業では、セブン‐イレブンによる地産地消に関する講話のほか、商品アイデアに関するグループワークを行います。
1.日時
令和8年(2026年)6月12日(金)
9:35~11:20(2限目~3限目)
2.場所
熊本市立若葉小学校 外国語室
(熊本市東区若葉4丁目23番1号)
3.主催 熊本市
4.内容
(1)セブン‐イレブンによる地産地消に関する講話
(2)商品アイデアに関するグループワーク等
5.対象者
4年生児童(2クラス 計63人)