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「搾乳(さくにゅう)マーク」をご存じですか?

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(ID:71279)
熊本市では、「熊本市こども計画2025」に基づき、社会全体で子育て当事者を支えるまちの実現を目指しています。

出産した女性の中には、入院中の赤ちゃんのために母乳を届ける必要がある方や、産後に仕事復帰して職場で母乳が溜まった方など、様々な理由から自分で母乳を搾る、いわゆる「搾乳」が外出先で必要となる方がいらっしゃいます。

こうした方々が安心して搾乳ができるよう、社会全体で搾乳に対する知識・理解を深めるとともに、こどもを生み育てやすい環境整備を推進するため、本市においても、授乳室で搾乳ができることを示すシンボルマークである「搾乳マーク」の普及促進を図っていくこととしています。


「搾乳マーク」の趣旨をご理解いただき、市民や職場で働いている方々が安心して授乳室を利用できるよう、施設の授乳室に「搾乳マーク」を表示することについて、ご協力をお願いします。

「搾乳」とは?

「搾乳」とは、出産後の女性が母乳を自分で搾ることです。出産後は、授乳をしない間にも身体が母乳を作り続けるため、職場復帰などで授乳回数が減った場合、母乳が溜まって乳房が張ってくることがあります。
乳房の張りを放置した場合、「乳腺炎になり、痛みや熱が出ることがある」「母乳の量が減ってしまう」といった状態になってしまう可能性があります。

搾乳マークとは

  • 画像

搾乳に対してまだ一般の方の理解が進んでいないのが現状であり、搾乳を必要とする女性が外出先等で搾乳するにあたって、赤ちゃんを連れていないと授乳室が利用しづらいとの声があります。
そのような声に答えて作成されたのが、女性が一人で授乳室に入り、搾乳ができることを示すシンボルマークです。
このシンボルマークは神奈川県がNPO法人と連携し作成したもので、趣旨に沿った目的であれば、どなたでも自由に使用することができ、申請も不要となっています。

シンボルマークのデータ

表示例

本庁舎1階授乳室

本庁舎1階 授乳室・搾乳室


【厚生労働省チラシ】職場に「搾乳室」をつくりましょう。別ウィンドウで開きます(外部リンク)

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