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活動報告 (EBPM推進センター)

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2026.3.14 「ナッジと公共政策」特別公開ワークショップ2026で優秀ポスター賞を受賞しました。


 令和7年(2025年)に都市政策研究所が取り組んだナッジの実証研究(「熊本市都市政策研究所ニューズレター Vol.29」掲載)について、令和8年(2026年)3月14日に開催の大阪大学主催「ナッジと公共政策」特別公開ワークショップ2026において、ポスター発表をいたしました。
 その中で、食品保健課(都市政策研究所の併任研究員)の取組が優秀ポスター賞を受賞しました。

 ※ナッジとは、選択の自由を尊重しながらも選択肢の提示方法を工夫することで、人々の行動を望ましい方向へ導く考え方やその手法を指します。
 ※実証研究は、都市政策研究所が人材育成センター及びデータ戦略課と連携した研修において実施。
 ※ワークショップの概要は大阪大学HPを参照。

 また、同年4月17日には、大阪大学大学院経済学研究科特任教授の大竹文雄氏(研修講師)をお招きし、大西市長をはじめ関係職員が意見交換を行い、ナッジの政策活用に関する理解を深めました。
 今後も、EBPMの推進を担う立場から、ナッジに関する研究・実証の知見を蓄積し、政策立案に資する取組を進めてまいります。

  • ワイド
    大竹文雄 氏(中央)、大西市長、優秀ポスター賞受賞者


発表ポスター

 本市からは、2025年にナッジの実証研究に取り組んだ2部署の事例をポスター発表しました。

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