外国語教育推進経費
総務省、外務省、文部科学省及び(公財)自治体国際化協会の協力の下、「語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)」により、昭和63年度(1988年度)から外国語指導助手(ALT)を招致し、中学校・高等学校において日本人英語教員とのティームティーチングによる英語指導を行っている。平成30年度(2018年度)から、民間事業者を活用したALTの派遣も実施している。
また、小学校においても、外国語科や外国語活動、総合的な学習の時間における国際理解教育の一環として、積極的に英語に親しむ活動を取り入れており、平成19年度(2007年度)からは全小学校へALTを派遣している。
ALTの配置状況| 年度 | 小学校・中学校 | 高 校 | 地 域 人 材 | 合 計 |
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| 令和3年度(7月) | 53人 | 2人 | 0人 | 55人 |
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| 令和4年度 | 62人 | 2人 | 0人 | 64人 |
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| 令和5年度 | 62人 | 2人 | 0人 | 64人 |
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| 令和6年度 | 62人 | 2人 | 0人 | 64人 |
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| 令和7年度 | 62人 | 2人 | 0人 | 64人 |
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外国語教育の充実
- 小学校3年生から始まる外国語教育の推進(専科教員の配置)
- 英語教員の英語力及び指導力の向上(ブラッシュアップイングリッシュセミナー、パワーアップイングリッシュセミナー)
- デジタル教科書やデジタル教材の活用
- ALTの効果的活用(イングリッシュデイ、Jump High! ALTとオンラインで話そう!、ALT複数派遣によるスピーキングテストの実施、ALTプロジェクトマネージャーの設置)
- 国際交流員や国際交流関係諸団体との連携
- 異文化交流体験の推進
- 英語をはじめとする外国語の基礎的な知識及びコミュニケーション能力の育成