「世界難民の日」におけるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と連携した広報・啓発活動について 最終更新日:2026年6月23日 (ID:71471) 印刷 6月20日は、国連が定める「世界難民の日」です。この日に向けたUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の広報・啓発活動について、本市としても、その活動趣旨に賛同し、下記のとおり事業協力を行っています。 熊本城天守閣のブルーライトアップについて 「世界難民の日」に合わせ、UNHCRでは、全国各地のランドマークをUNHCRカラーのブルーにライトアップしました。このライトアップを通じて、世界各地で故郷を追われた人々に想いをはせ、日本から「社会全体で取り組む難民支援」を呼びかけています。 ・日時:2026年6月20日(土曜日)日没後~22:00 ・場所:熊本城天守閣 ・ライトアップ色:ブルー(UNHCRカラー)~全国各地で行われた『2026年「世界難民の日」ブルーライトアップ』の取組の詳細についてはこちら~世界難民の日(2026年) | UNHCR 日本(外部リンク)6月20日「世界難民の日」 全国約70カ所でブルーライトアップを実施 | UNHCR 日本(外部リンク)世界難民の日(6月20日)に合わせたご当地キャラクターによる啓発活動 世界難民の日に合わせ、熊本城天守閣前で実施されるブルーライトアップに先立ち、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のフラッグとランタンを前に、ひごまる、熊本城おもてなし武将隊、くまモンによる啓発写真を撮影しました。 世界には、紛争や迫害などにより故郷を追われた多くの難民・避難民がいます。この取組を通じて、難民問題への理解と関心を深めるとともに、支援の輪が広がることを願っています。©2010熊本県くまモン撮影日:2026年6月18日©2010熊本県くまモン撮影日:2026年6月18日「難民を支える自治体ネットワーク」に署名しました国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)グローバルキャンペーン「難民を支える自治体ネットワーク」へ署名 2025年11月28日、熊本市が国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のグローバルキャンペーン「難民を支える自治体ネットワーク」(英語名:Cities #WithRefugees)に署名しました。日本では20番目に署名する自治体となります。熊本市がUNHCRグローバルキャンペーン 「難民を支える自治体ネットワーク」に署名(外部リンク)「難民を支える自治体ネットワーク」について UNHCRは世界各地で拡大する難民危機を受けて、難民支援における重要なパートナーである自治体との連携を強化しています。2018年に採択された「難民に関するグローバル・コンパクト」では、難民支援の最前線での自治体の役割、都市・地域レベルのつながりから生まれる可能性が強調されています。 2018年に全世界でスタートした「Cities #WithRefugees」は、世界各地の自治体を通じて、紛争や迫害により故郷を追われた人々への共感と連帯を高めることを目指した活動です。 2025年11月末時点で、世界59カ国・310の自治体が署名しています。「難民を支える自治体ネットワーク」日本の署名都市(2025年11月末日時点)東京都、広島市、文京区、渋谷区、瀬戸内市、札幌市、世田谷区、敦賀市、大村市、横浜市、鎌倉市、中野区、岡山市、総社市、長崎市、豊明市、神奈川県、松江市、つくば市、熊本市(署名順)国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)について1950年設立。難民、国内避難民、無国籍者などを国際的に保護・支援するため、多様なパートナーと連携し世界約135カ国で活動。1954年、1981年にノーベル平和賞を受賞。本部はスイス・ジュネーブ。公式ホームページ(外部リンク)「世界難民の日こいのぼり」プロジェクトについて〇「世界難民の日こいのぼり」とは ミャンマー出身で、自身も迫害によって故郷を追われた経験を持つファッションデザイナーの渋谷ザニーさんと、岡山県のこいのぼり店(1947年創業「株式会社徳永こいのぼり」)との出会いをきっかけに誕生したものです。難民問題が深刻化する中で、世界中の難民の子どもたちの幸せと平和を願う気持ちが込められており、毎年「世界難民の日」などに合わせて、全国各地で掲揚されています。~「世界難民の日こいのぼり」プロジェクトに関する詳細はこちら~世界難民の日こいのぼり – UNHCR Japan(外部リンク)