青少年の野外教育活動
恵まれた自然環境の中での集団生活を通じて、青少年の健全な育成を図る。
金峰山自然の家
平成31年(2019年)4月から、施設の不具合により、利用者の受け入れを中止していたが、令和3年(2021年)8月に新自然の家整備基本計画を策定し、翌年から、官民連携事業(PFI方式)による金峰山少年自然の家新施設整備運営事業に着手した。新施設は「心豊かでたくましい青少年の教育を支援するとともに、誰もが豊かな自然に親しみながら、学び、遊び、考える 自然体験の拠点施設」を基本理念に掲げ、令和7年(2025年)4月に「金峰山自然の家(ヤマガラビレッジ)」として、リニューアルオープンした。現在は指定管理による運営を行っている。
国内・国際交流事業
青少年教育の一環として、国内外の友好姉妹都市との青少年交流活動を通して、親善を深める。
熊本市・福井市小学生交流事業(相互交流)
平成6年(1994年)11月、姉妹都市締結に伴い、青少年の交流を実施することが決定。平成7年(1995年)から相互交流開始。両市の文化紹介、歴史・文化施設の見学、ホームステイ活動等を通して両市の友好関係を深める。
令和7年度実績
受入 令和7年8月1日(金)~8月3日(日)
派遣 令和8年1月10日(土)~1月12日(月)
参加団員 熊本市12名、福井市12名(両市6年生) 計24名
熊本市・ハイデルベルク市青少年交流事業(相互交流)
平成4年(1992年)5月、両市間の友好都市締結に伴い、教育分野の相互交流として、青少年の隔年相互交流を実施することが決定。同年からスポーツ交流開始。平成5年度(1993年度)から青少年交流開始。平成11年(1999年)から青少年交流とスポーツ交流を一本化して事業実施。親善交流活動、歴史文化施設見学、ホームステイ活動等を通し両市の友好関係を深める。
令和7年度実績
熊本市において、ハイデルベルク市青少年交流団の受入れを実施した。
受入日程 令和7年(2025年)8月1日~8月11日 10泊11日
参加団員 熊本市20名、ハイデルベルク市20名 計40名
熊本市・ローム市青少年国際交流事業(相互交流)
平成4年(1992年)から旧植木町とローム市が実施している青少年交流事業。平成22年(2010年)の合併により熊本市が業務を引き継いでいる。親善交流活動、歴史文化施設見学、ホームステイ活動等を通し両市の友好関係を深める。(令和2年度以降、新型コロナウイルス感染症の影響等により休止中)