少人数学級・少人数指導の充実 最終更新日:2026年9月4日 (ID:71500) 印刷 こども一人ひとりの個性に応じたきめ細かな指導を行うため、少人数学級や少人数指導を実施している。35人学級の導入時期 学年 導入時期 小学校1年 平成15年度 小学校2年 平成16年度 小学校3年 平成18年度 小学校4年 平成19年度 小学校5年 令和4年度 小学校6年 令和4年度 中学校1年 平成21年度少人数学級の具体的な取組1学級のこどもの数の上限を40人より少なくする少人数学級を実施している。※小学校1年生の学級編制の標準を35人に引き下げ、35人以下学級を推進するなどの法改正がなされ、平成23年度(2011年度)から全国的に実施されている。平成15年度(2003年度)から35人学級(1学級のこどもの数の上限が35人)を段階的に導入し、現在では、小学校全学年と中学校1年生の全学級で35人学級を実施している。※令和3年(2021年)3月及び令和8年(2026年)3月にそれぞれ法改正がなされ、全国的に、令和3年度(2021年度)から令和7年度(2025年度)にかけて小学校2年生から小学校6年生までについて、令和8年度(2026年度)に中学校1年生について、順次、学級編制の標準が35人に引き下げられた(令和9年度(2027年度)に中学校2年生について、令和10年度(2028年度)に中学校3年生について、学級編制の標準が35人に引き下げられる。)。