熊本市では、帰国・外国人児童生徒等を対象に、センター校・拠点校・兼務校を中心とした日本語指導並びに学習指導、生活適応支援を実施している。近年の日本語指導を必要とする児童生徒数の増加、つながりのある国や文化背景並びに必要な指導支援内容の多様化に伴い、一人ひとりの児童生徒の実態に即して、在籍校や家庭と連携しながら、日本語指導の充実に努めている。
■ 指導体制
・センター校(中央区 黒髪小学校)
・拠点校(北区 楠小学校、南区 城南小学校、
東区 月出小学校)
・兼務校(黒髪小学校兼務 桜山中学校)
■ 日本語指導等にあたる人材
〇 指導
【日本語指導担当教員】
センター校・拠点校・兼務校に在籍し、
日本語指導を実施する。
【日本語指導協力員】
日本語指導担当教員を補佐し、日本語指導
を実施する。
〇 支援
【日本語指導支援員】
編入学当初の2週間程度、学校生活全般を
サポートする。
〇 通訳
【学校通訳有償ボランティア】
編入時や面談時等の通訳により、学校や保
護者とのコミュニケーションを円滑にする。
■ 日本語指導の手続き・ながれ
(1) 各区役所窓口で転入手続き
(2) 学校への編入学(教育委員会学務支援課)
(3) 日本語指導の案内(指導課)
(4) 日本語指導面談(児童生徒・保護者・学校・ 日本語指導担当教員・指導課)
(5) 指導について協議
(6) 日本語指導開始
〇 日本語指導を受けた児童生徒数(人)
| 年度 | 小学校 | 中学校 | 合 計 |
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| 令和2年度 | 40 | 16 | 56 |
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| 令和3年度 | 41 | 16 | 57 |
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| 令和4年度 | 48 | 22 | 70 |
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| 令和5年度 | 68 | 19 | 87 |
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| 令和6年度 | 75 | 24 | 99 |
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| 令和7年度 | 67 | 16 | 83 |
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