街頭指導活動
青少年の被害・非行防止及び健全育成を目的として、中心市街地をはじめ郊外の大型商業施設や娯楽施設など少年のたまり場となりやすい場所での街頭指導活動を行っている。また、各地域において教育委員会委嘱の熊本市青少年指導員(232人 R8.5.1現在)を配置し、地域でのきめ細やかな声かけを行っている。
令和7年度実績 街頭指導実施回数844回、声かけ総数3,747件
広報・啓発活動
PTAをはじめ、青少年の健全育成や被害・非行防止に関心のある地域団体及び自治会等を対象として、青少年を取り巻く現状を紹介し、被害・非行の未然防止に向けた具体的な事例を挙げながら、家庭や地域における見守りや対応方法を学ぶ出前講座を開設している。毎年12月には、青少年の被害・非行防止を呼び掛けた街頭キャンペーンを実施している。また、青少年育成だよりを年4回発行し、青少年指導員の活動や青少年の健全育成に関する活動の広報活動を行っている。さらには、企業や大学生ボランティアと連携しながら小学生から高校生までが多様な交流をできるような場「みんなの教室」を開催している。
関係機関・団体との連携
熊本市青少年指導員協議会をはじめ、警察、熊本市小学校生徒指導協議会、熊本市中学校生徒指導委員会、熊本市高等学校生活指導連盟、教育委員会等の関係機関・団体との連携強化に努めている。中学校卒業式にあわせて一斉街頭指導や、少年のたまり場になりやすい場所において被害・非行未然防止を目的とした特別街頭指導を実施している。