昨今、少子高齢化社会の進展により本格的な人口減少社会を迎え、デジタル技術の発展など社会を取り巻く環境が急速に変化し、政策課題は複雑化・多様化しています。
このような中、行政がスピーディかつ的確に対応していくためには、データなどに基づき正確に現状を把握し、エビデンス(客観的な根拠)による政策形成を行っていくEBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング:客観的な根拠に基づく政策形成)の推進がさらに重要となります。
こうした状況を踏まえ、本市は、令和8年4月より「EBPM推進センター」を設置いたしました。
「EBPM推進センター」は、平成24年10月に設置した熊本市都市政策研究所が蓄積してきた研究成果や高度なデータ分析のノウハウを生かし、喫緊の市政課題を的確に捉えるとともに、将来を見据えた確かな根拠に基づく政策立案を支え、エビデンスに基づく政策提案を行う組織です。
今後の当センターの活動の参考とするため、EBPMに関する認知度調査を実施します。
多くの皆様方のご協力をお願いします。
➤意見募集期間
令和8年7月6日(月)から8月4日(火)まで
※回答は1人1回です。
※本アンケートは「くまもとアプリ」ポイント付与の対象です。