全ての児童が放課後等を安全・安心に過ごすための居場所を確保し、多様な体験・活動を行うことができるよう、児童育成クラブを整備するとともに、学びノート教室や放課後子どもスポーツ教室等の放課後子ども教室との更なる連携を図ります。
児童育成クラブ
児童福祉法に基づく「放課後児童健全育成事業」として、保護者が就労等で昼間家庭にいない小学校の児童を対象に児童育成クラブを開設し、適切な遊びと生活の場を与え、その健全な育成を図っている。
市内の全校区で開設し、 7,609人の児童が入会している(令和7年度平均)。
児童育成クラブ開設状況
公営 81校区 81クラブ 入会児童数 6,895人(令和7年度平均)
民営 11校区 14クラブ 入会児童数 714人( 〃 )
対象児童
保護者が就労又は病気等で昼間家庭にいない又はそれと同等(見守りができない)の状況にある家庭(その状況が継続して日曜日を除く週3日以上)の小学校1~3年生までの児童(障がいのある児童は6年生まで)
※一部の公営クラブでは6年生までの受け入れを実施している。
※民営はクラブ毎に異なる。
開所日及び開所時間
平日:放課後から午後6時まで(延長時間午後6時から午後7時)
土曜日及び長期休業期間:午前8時から午後6時まで(延長時間午後6時から午後7時)
※日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は閉所
※民営はクラブ毎に異なる。
利用者負担金
令和3年10月から8月を除き月額5,000円、時間延長(午後6時~7時)を含めて利用の場合は月額6,200円。8月は月額9,500円、時間延長(午後6時~7時)を含めて利用の場合は月額10,700円。
2人目以降は半額、生活保護世帯・就学援助受給世帯・里親世帯への減免制度あり。
また、平成28年度(2016年度)及び平成29年度(2017年度)には、平成28年(2016年)熊本地震で住家に半壊以上の被災をした世帯への減免を実施した。令和3年度より、「熊本県多子・多胎子育て世帯支援総合補助金」の対象である第3子以降(同時在籍の場合)の半額免除を実施している。令和7年度には、令和7年8月10日からの大雨で住家に準半壊以上の被災をした世帯への減免を実施した。令和8年度には、令和8年熊本地震で住家に準半壊以上の被災をした世帯への減免を実施している。
その他:おやつ代、スポーツ安全保険代等の実費
※民営はクラブ毎に異なる。
入会児童数の推移(年平均)

※項目毎の平均値であるため、合計値と必ずしも一致しない。