社会生活基本調査は、人々の生活時間の使い方や自由時間の活動状況を調査し、国民の社会生活の実態を明らかにする目的で、統計法により1976年(昭和51年)に開始されて以来5年ごとに実施され、50年の節目を迎える国の重要な統計調査です。
○調査に関するリーフレット
調査の内容
・全国で無作為に選ばれた約8,000か所を対象に実施します。本市では約60か所で調査を行います。
・10月上旬から中旬にかけて、調査対象世帯を訪問し、調査票をお配りします。
・1日の生活時間の配分や、過去1年間の自由時間における活動状況の調査を行います。
調査結果は何に使われるのか
調査結果は、ワーク・ライフ・バランスの推進、男女共同参画社会の形成など、国民の豊かな社会生活の実現に向けた各種行政施策に欠かすことのできない重要な資料として活用されます。
回答について
回答は、スマートフォンやパソコンによるインターネット回答のほか、紙の調査票でもできます。