今般、受注者が安心して施工・受注できる環境を整備する観点から、供給の偏りや流通の目詰まりが発生しているナフサを由来とする建設資材(以下、「調達検討資材」)について、代替資材の調達や流通経路の見直しによる調達を行う場合などに、調達変更により必要となる経費(以下、「別途調達経費」)を設計変更により計上する運用を実施します。なお、運用に当たっては、発注者にて十分に妥当性の確認を行います。
1 対象工事
熊本市が発注する全ての営繕工事(熊本市が発注する営繕工事(公共建築工事積算基準、公共建築工事共通費積算基準による工事))
2 調達検討資材
ナフサを由来とする建設資材
3 設計変更の流れ・手続き等
別紙「中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更の取扱い」による
4 適用
令和8年(2026年)8月17日以降に公告された工事に適用する。
なお、令和8年(2026年)8月17日以前に公告された工事(既契約工事を含む)については、受発注者間で協議が整ったものから適用する。